うつりかわりの家 Transition House

制作年: 2013

素材・技法: 樹脂, その他

サイズ: サイズ可変

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

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うつりかわりの家 Transition House
うつりかわりの家 Transition House
うつりかわりの家 Transition House
うつりかわりの家 Transition House

About the Work

制作年
2013
素材・技法
樹脂, その他
サイズ
サイズ可変
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
クレジット
写真クレジット:畠山崇 作品は、三年に一度開催する瀬戸内国際芸術祭や、不定期イベントなどで公開されます。詳しくは瀬戸内国際芸術祭公式HPへ。
額装
なし
作品証明書
未設定
スタイル
日本画・和

Work Details

何年も放置されていた空き家の壁や天井に穴を開け、時間により変化する自然光を室内に取り込む作品。瀬戸内国際芸術祭2013年参加作品

Artist

中島伽耶子|Kayako Nakashima
✔︎

1990年京都生まれ。 物事を隔てる壁や境界線をモチーフにしながら、人との分かり合えなさをテーマに作品を制作している。積極的に作品の中に変化を取り入れ、空間と作品とが一体となる、緊張感のある場所作りを目指す。  1990年京都生まれ。2020年東京藝術大学美術研究科博士後期課程修了。博士(芸術)。物事を隔てる壁や境界線をモチーフにしながら、人との分かり合えなさをテーマに作品を制作している。積極的に作品の中に変化を取り入れ、空間と作品とが一体となる、緊張感のある場所作りを目指す。  作品の中での壁や境界線は、多くの場合突破される対象として登場する。突破してくるのは、自然光や音などの変化する存在である。外敵から守るためなのか、もしくは何かを閉じ込めるためなのか、様々な要素を持つ壁が突破され、コミュニケーションが失敗することで、私達は改めて自身が立っている「場所」を意識できるのではないだろうか。何かが壁を越える、この変化が持つ希望と暴力性を作品に取り込みたい。   近年は、光を素材として使用した日本の先駆者として、具体美術協会に所属していた田中敦子(1932‒2005)の作品を研究し、自然光だけではない様々な光の表現を模索している。

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KazuSticker

小田 和幸 が
Silver Stickerを送りました。

almost 4 years ago

今年、高見島で体感してきた作品。 昼の明るい時間帯での訪問でしたが、別時間帯も見てみたい作品。 許されるなら、一日中座って変化を見ていたい作品でした。 次回も必ず。

最終更新日
2022.12.22