Transition
制作年: 2018
素材・技法: その他
サイズ: サイズ可変
エディション: 未設定
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2018
- 素材・技法
- その他
- サイズ
- サイズ可変
- エディション
- 未設定
- サイン
- 未設定
- クレジット
- 写真クレジット: 高橋健治 画像提供: Tokyo Arts and Space
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- その他
Work Details
Tokyo Arts and Space 平成29年度二国間交流事業プログラムで台湾に滞在し、帰国後成果発表での展覧会。透明のアクリル板が壁を突き刺し、壁の向こうの自然光が室内を照らす作品。変化の象徴としての光は、時間や天気によって室内の様子を変える。攻撃のようでありながら、静かな作品。
Artist
Artist
1990年京都生まれ。 物事を隔てる壁や境界線をモチーフにしながら、人との分かり合えなさをテーマに作品を制作している。積極的に作品の中に変化を取り入れ、空間と作品とが一体となる、緊張感のある場所作りを目指す。 1990年京都生まれ。2020年東京藝術大学美術研究科博士後期課程修了。博士(芸術)。物事を隔てる壁や境界線をモチーフにしながら、人との分かり合えなさをテーマに作品を制作している。積極的に作品の中に変化を取り入れ、空間と作品とが一体となる、緊張感のある場所作りを目指す。 作品の中での壁や境界線は、多くの場合突破される対象として登場する。突破してくるのは、自然光や音などの変化する存在である。外敵から守るためなのか、もしくは何かを閉じ込めるためなのか、様々な要素を持つ壁が突破され、コミュニケーションが失敗することで、私達は改めて自身が立っている「場所」を意識できるのではないだろうか。何かが壁を越える、この変化が持つ希望と暴力性を作品に取り込みたい。 近年は、光を素材として使用した日本の先駆者として、具体美術協会に所属していた田中敦子(1932‒2005)の作品を研究し、自然光だけではない様々な光の表現を模索している。
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今後の制作費に使わせていただきます。