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美術館

アーティゾン美術館

アーティゾン美術館

公益財団法人石橋財団が運営し、23階建て高層ビル「ミュージアムタワー京橋」の低層部に位置する美術館。1952年開館のブリヂストン美術館を前身とし、同じ京橋に2020年1月に開館した。「ARTIZON(アーティゾン)」とは、「ART」と「HORIZON(地平)」を組み合わせた造語で、時代を切り拓くアートの地平を感じてほしいという意思が込められている。「創造の体感」をコンセプトに、評価の高い印象派や日本の近代洋画の作品に加え、新開館にと…もっと見る

アーツ前橋 / ARTS MAEBASHI

アーツ前橋 / ARTS MAEBASHI

ここは芸術文化活動の支援や振興を担う施設です。私たちは、表現をすることと、お互いを理解することはすべての人にとって大切なものだと考えています。芸術文化が地域に何を生み出し、もたらすのかをみんなで考え、アーツ前橋が誰にとっても必要な場所になってもらえるように願っています。

東京オペラシティ アートギャラリー

東京オペラシティ アートギャラリー

東京オペラシティアートギャラリーは、多様な表現活動を紹介する企画展を年4回程度開催しています。また、寺田小太郎氏(1927-2018)の寄贈による寺田コレクションには、日本を代表する抽象画家、難波田龍起・史男父子の作品をはじめとする戦後の美術作品が収蔵されています。さらに、故難波田龍起氏の遺志を受け継ぎ、国内の若手作家の紹介を行うシリーズとして「project N」を企画展と同時に開催しています。財団内の選考委員会で選ばれ…もっと見る

東京都写真美術館

東京都写真美術館

東京都写真美術館は、「写真・映像」を専門とする世界的にも数少ない美術館です(1995[平成7]年1月設置)。3つの展示室では、希少な作品を含む39,135点(2026[令和8]年4月現在)の収蔵作品の中からテーマに沿ってセレクトした収蔵展、国内外の優れた作品を独自の切り口で紹介する企画展など、豊かな専門性と厚みを活かしたラインナップで、年間約15本の展覧会を開催しています。また、4階図書室では国内外の写真集等の閲覧、1階ホールでは…もっと見る

高松市美術館

高松市美術館

高松市内中心部の中央商店街に近接する高松市美術館は利便性がよく、現代的なスタイルと落ち着いた雰囲気を持つアートスポットであり、市民のみなさんが行き交い集う「ひろば」でもあります。「戦後日本の現代美術」「20世紀以降の世界の美術(版画)」「香川の美術(工芸)」を軸として系統的に収集してきた当館所蔵の美術作品は1,800点以上(2026年6月現在)。国内外での評価も高く、中でも質・量ともに日本屈指となった現代美術のコレク…もっと見る

熊本市現代美術館(CAMK)

熊本市現代美術館(CAMK)

熊本市現代美術館は、市内中心部に位置し、20時まで開館する「街中の美術館」です。館内のフリースペースでは、ジェームズ・タレルやマリーナ・アブラモヴィッチ、草間彌生、宮島達男らのアートワークが建築と調和して点在し、気軽にアートに触れることができます。アートブックからマンガまで自由に閲覧できる「ホームギャラリー」は、マリーナ・アブラモヴィッチの作品空間でもあり、また19時からはボランティアによるピアノの生演奏も行…もっと見る

ハイパーミュージアム飯能

ハイパーミュージアム飯能

ハイパーミュージアムは、次代を拓くアートを発信します。時代の先が見えない今、アートの役割はますます大きくなっています。閉塞を破り超えていくアートの思考や才能に期待が高まっているのです。それを担う「ぶっ飛んだ」アーティストたちを「ハイパーな才能」と呼びたいと思います。ハイパーミュージアムは、既存発想の美術館ではありません。施設としての規模は大きくはありませんが、誰よりも野心的なヴィジョンを持って進みます。つ…もっと見る

鳥取県立美術館

鳥取県立美術館

さあ、アートに会いにいこう!訪れるたびに楽しい、みんなの美術館。鳥取県立美術館は、こどもから大人まで誰もが美術に親しめる開放的な美術館です。槇文彦が率いた槇総合計画事務所の設計で、館内には木のぬくもりが感じられる居心地の良い「ひろま」を中心に、様々な体験に出会える空間が広がり、また、館外の大屋根の下には、屋外活動もできる「えんがわ」や「創作テラス」があります。企画展、コレクション展、無料エリアでのワークシ…もっと見る

青森県立美術館

青森県立美術館

青森県の豊かな自然や美術館に隣接する日本最大級の縄文集落跡・三内丸山 (さんないまるやま)遺跡(「世界遺産 北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成要素の一つ」)に埋蔵された縄文のエネルギーを糧に、強烈な個性によって創造の最前線を切り拓いてきた青森県のアーティストたちの心を未来につなぎ、既成の価値観を超えた多様性豊かな芸術を発見・保全・創造するための活動を展開しています。

広島市現代美術館

広島市現代美術館

広島市現代美術館は、全国で初めて現代美術に本格的に取り組む公立美術館として1989年5月3日にスタートしました。建物は、建築家・黒川紀章による設計で、市内を見渡す緑豊かな比治山公園に位置しています。自然の景観と調和しながら、美術館としての先駆性が表現されており、垂直軸に沿って下から順に自然石、タイル、アルミと変化する素材は、過去から未来への文明の発展や時間の流れを表し、設計者独自の「共生の思想」を体現しています…もっと見る

水戸芸術館

水戸芸術館

水戸芸術館は水戸市制100周年を記念し、平成2年(1990年)に開館した複合文化施設です。特徴的な塔を持つこの建物の設計は、国際的に活躍した建築家の磯崎新氏が手がけました。内部には、コンサートホールATM、ACM劇場、現代美術ギャラリーの3つの独立した施設があり、音楽、演劇、美術の3部門がそれぞれに、自主企画による多彩で魅力あふれる事業を展開しています。また地域の文化活動の拠点として、市民と連携して行う様々な企画も実施し…もっと見る

市原湖畔美術館

市原湖畔美術館

市原湖畔美術館は、千葉県一の貯水面積を誇る高滝湖を望む、自然豊かな美術館です。1995年に開館した観光・文化施設「市原市水と彫刻の丘」のリニューアルにより、市原市の市制施行50周年を記念して2013年に誕生しました。首都圏から車で約1時間というアクセス、高滝湖畔という絶好のロケーションを生かし、アートだけでなくさまざまなアクティヴィティを屋内外で楽しめる「首都圏のオアシス」を目指しています。①現代アートを中心とした…もっと見る

十和田市現代美術館

十和田市現代美術館

十和田市現代美術館は、官庁街通り全体を美術館に見立てるという、アートによるまちづくりプロジェクトArts Towada構想の中心施設として、2008年に建てられました。敷地内には、ガラスの通路でつながれた大小様々な展示室が分散し、「人間と自然」というテーマのもと、世界で活躍するアーティストらの作品を常設展示しています。また常設展示室のほか、文化芸術活動の支援や交流を促進する拠点として、企画展示室、カフェ&ショップ、市民…もっと見る

ワタリウム美術館

ワタリウム美術館

ワタリウム美術館は、1990年9月、プライベート美術館として開館しました。 初代館長を務めた和多利志津子(1932-2012)は、1972年から1988年まで同地でギャルリー・ワタリを運営し、アンディー・ウォーホル、キース・ヘリングやドナルド・ジャッド、ソル・ルウィットなど、世界の現代美術をいち早く日本に紹介してきました。ワタリウム美術館の所蔵品は80年代のこれらの活動によって集められたものがベースになっています。また、建物はス…もっと見る

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