左耳Left Ear | ライトボックスセットバージョン(2セット)
制作年: 2026
素材・技法: 映像・ビデオ, その他
サイズ: ライトボックス:70.0×19.0×15.5cm パフォーマンスビデオ:5:44
エディション: 未設定
サイン:あり






About the Work
- 制作年
- 2026
- 素材・技法
- 映像・ビデオ, その他
- サイズ
- ライトボックス:70.0×19.0×15.5cm パフォーマンスビデオ:5:44
- エディション
- 未設定
- サイン
- あり
- 販売に関して
ライトボックスセットバージョン(2セット)
セット1:ライトボックス(Now I hear you) +パフォーマンス映像
セット2:ライトボックス(Now you hear me)+パフォーマンス映像
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- Beanie(李超)
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
Work Details
左耳, 2026年
パフォーマンス映像、グローブ、ボール、ライトボックス、DVD
ライトボックス:70.0×19.0×15.5cm
パフォーマンスビデオ:5:44, Ed.10 (AP.2)
パフォーマンスビデオ:5:44
ライトボックス(Now you hear me)
ライトボックス(Now I hear you)
《左耳Left Ear》
言葉は、投げれば届くものではない。
ときに、身体ごと相手の耳元まで近づかなければならない。
本作では、左手にはめるグローブを「左耳」に、口にくわえたボールを「言葉」に見立てる。キャッチボールから「投げる」という動作を取り除くことで、二人の身体のあいだには、距離を詰めること、待つこと、受け取ることのぎこちなさが残る。
それは、長い沈黙を経て始まった、父との対話の感覚でもある。
Exhibition Information
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥132,000
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Artist
アーティスト,映像作家, パフォーマンス・アーティスト
中国・雲南省生まれ。2026年、多摩美術大学美術学部絵画学科版画専攻卒業。現在、東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻油画在籍。映像、パフォーマンス、インスタレーションなど複数のメディアを横断しながら制作を行う。個人的な経験や記憶、日常の小さな出来事を起点に、身体を通して社会、制度、他者との関係を探っている。言葉や対話を重要な要素として取り入れ、身近な出来事の背後にある社会の構造を捉えようとしている。
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