大地が一つ息をすると 竹が一本生まれる

制作年: 2023

素材・技法: 和紙, 植物, 蝋, ミクストメディア

サイズ: 350 × 250 × 250 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:あり

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大地が一つ息をすると 竹が一本生まれる

About the Work

制作年
2023
素材・技法
和紙, 植物, 蝋, ミクストメディア
サイズ
350 × 250 × 250 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
あり
額装
なし
作品証明書
未設定

Work Details

誰もが持つ、命のすばらしさへの気づきがコンセプトの作品です。

「息をしている大地とそこから生まれてくる竹」という富士竹類植物園のイメージを表現しています。

素材:植物の蔓、和紙、エンコスティック、竹、竹のハンディプロジェクター

Exhibition Information

展示場所
富士竹類植物園
常設展

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二村有音
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Artist

二村有音
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二村有音

美術作家

自然物を手がかりに、自然とのつながりを通した、生きる希望を表現している。 1982年 静岡県生まれ。東京外国語大学外国語学部スペイン語学科在学中にバルセロナ大学(スペイン)美術学部1年間留学。2006年同大学卒業、2008年東京藝術大学大学院美術研究科修士課程先端芸術表現専攻修了。 私はこれまで、自然とわたしたち人間の身体のつながりに興味を抱き、作品制作をしてきました。近年は自然物を直接使うことで、自然とのつながりを通した生きる希望を表現しています。 それは個人にとどまらずに、今私たちが、過剰な情報に身を浸し、コロナ終焉後も時に息苦しさを感じる社会を生き抜く中に、忘れがちな自然や他者とのつながりを、社会に問いかけ、呼び起こす試みでもあります。 また一方で、自然に美しさを見出し、絵に留めようとすることは、これまで過去の幾万もの画家たちが行ってきた行為に連なるように思われます。それは「風景画」と呼ばれ、同じく私もいま、自然物を使い「風景画」を制作しているのだと思います。

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最終更新日
2024.07.16