Connect the Islands
制作年: 2023
素材・技法: アクリル, 刺繍, 糸
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- アクリル, 刺繍, 糸
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
Work Details
身の回りの気づきを出発点とし、布にペイントや刺繍を蓄積させる表現を行う酒井結菜。本作《Connect the Islands》は、湘南エリアに焦点をあて、街に暮らす人々のエネルギーや街の豊かさを表しています。江ノ島周辺の地形をモチーフとしたかたちや、刺繍や色の重なりは、湘南エリアならではの都会的でありながらも人々が自然と寄り添いながら暮らしていく情景を物語っています。道路のようにも見える刺繍の線や、カラフルな色彩をよく見つめていると、湘南エリアのエネルギーを感じさせてくれるかもしれません。
《アーティストコメント》
辻堂は人が大胆、自由になる場所だ。散歩する土地に感化された人々の足取りはとても軽やかだ。自然の土を踏み、海風をうける飼い犬も良い顔をしている。地面を踏むと土地を感じる。ここは江ノ島へと繋がる土地。島と島を繋ぐ土地。生き物が喜ぶ土地。
Exhibition Information
- 過去の展示
- テラスアート2023 - Terrace Mall Shonan ART Exhibition2023.04.29 - 12.31
Artist
アーティスト
1999年愛知県生まれ。 多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業、多摩美術大学大学院油画研究領域在学。人として暮らしている中で感じた刺激を、布にペイントや刺繍をして蓄積させている。身近なものを使った作品制作は個人的な動機からはじまり作家の内側から蓄積したものを外側に晒していく過程となる。個人的なものを誰かに晒すことで内側から外側へ、人との関わりを更新することを目指しながら新しいコミュニケーションを図る作品制作を行う。個展「のたうちまわる」(2022年、東京)、「-受け入れて生きること-」(2021年、愛知)など。 1999年 愛知県生まれ 2022年 多摩美術大学絵画学科油画専攻 卒業 2023年 多摩美術大学大学院博士前期絵画専攻 在籍中
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