光の橋
制作年: 2008
素材・技法: 鉄, ガラス, その他
サイズ: 768 × 370 × 768 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2008
- 素材・技法
- 鉄, ガラス, その他
- サイズ
- 768 × 370 × 768 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- ジェンダー
Work Details
無機質な素材でつくられた幾何学的な形状の彫刻。中に入ると、その力強い外観とは対照的に、柔らかな青いネオンの光と浮遊感漂う音色が空間を満たしています。女性作家であるアラエズは、男性中心につくり上げられた伝統的な彫刻表現や、強さ、硬さなどのいわゆる男らしさとされるイメージのあり方に疑問を投げかけてきました。強靭さと儚さをあわせもつアラエズの作品は、いつ傷つき壊れるとも知れない弱さやもろさを隠しもつ、私たちの本質的な姿を映し出すようです。
Exhibition Information
- 開催中の展示
- 十和田市現代美術館 常設展示2021.04.01 - 2122.04.01
- 過去の展示
- AOMORI GOKAN アートフェス 2024「つらなりのはらっぱ」2024.04.13 - 09.01
Artist
1964年スペイン バスク地方のビルバオ出身。 2022‐2023年には助成金プログラムによりローマのロイヤル・アカデミー・オブ・スペインに滞在。 2008年、十和田市現代美術館での作品《Bridge of Light》のために初来日。2019年、スペインの「Multiverso-BBVA Foundation」のプログラムにより、映像作品《Queer Bearers: The double and the repetition》の素材撮影のため、再び東京と十和田市を訪れた。この短編映像は、国際ダンス映画祭(2021,2022年)、2021年のポルト・ファム(2021年)、キエフ国際短編映画祭(2021年)などの映画祭で国際的に注目を集め、オーバーハウゼン国際短編映画祭(2021年)で観客賞を受賞した。 2013年には、その芸術的キャリアと現代美術・文化への貢献が認められ、バスク政府から「Gure Artea賞」を受賞。 また、インテリアデザイン、スペイン版「Vogue」「NEO 2」「B-guided」のピクチャーエディターとライターなど、様々な分野で活躍している。また、教育においても積極的に活動し、数多くの講座やワークショップを指導している。 音楽デュオSilvaniaと共同で、ビデオ作品のために作曲した音楽をまとめたアルバム「Girls on Film」をレコーディング。現在、ミュージシャンのAscii.diskoともプロジェクトを行っている。 主な展覧会歴 -《Queer Bearers: The double and the repetition》 ビルバオ美術館(スペイン, 2021年) -《Bridge of Light》 十和田市現代美術館(日本, 2008年) -個展 《Beauty Cabinet Prototype》 パレ・ド・トーキョー(パリ, 2003年)
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