ようかく

制作年: 2024

素材・技法: 木, ミクストメディア

サイズ: 35 × 19 × 20 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

この作品は購入が可能です。

¥302,500

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About the Work

制作年
2024
素材・技法
木, ミクストメディア
サイズ
35 × 19 × 20 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
クレジット
© Masato AKAI / Courtesy of Gallery OUT of PLACE
額装
未設定
作品証明書
あり
作品の販売元
Gallery OUT of PLACE
発送元地域
奈良県
発送までの日数
展覧会終了後 2、3週間以内。お急ぎの場合はお問い合わせください。
カテゴリー
彫刻
スタイル
その他

Work Details

奈良県天川村で生まれ、今もそこで活動する現代美術家:赤井正人の木彫です。地元で手に入る大きな木材を彫刻し、彩色した後、火に焚べ表面を炭化させた黒い立体造形作品です。この作品には台座(欅製)がついてきます。台座も赤井正人による作品です。

●この作品で表現したかったこと

住んでいる地域(天川村)を自身のフィルターを通し表現したいと考えている

●制作手法や使用している道具

※手法 材を彫る→鉱石を埋め込む、着彩(アクリル、油彩等)→焼く→アクリル系メディウムで表面をコーティング。

※道具 オノ、ノミ、電気工具類(チェーンソー、グラインダー、カンナ等)ガスバーナー、

●制作にかかった時間

新作は約1年(メインのお面の作品) 

●制作場所 、アトリエについて:奈良県 天川村

制作場所は住んでいる地域(奈良県天川村)約海抜820m

●作品やタイトルに込めた想い

こそう(古層)=古代から積み重なった歴史や文化

いわや(窟)=洞窟、洞(ほら)、ほと、隠、陰

赤井正人《ようかく》

55.0 x 30.0 x 24.0 cm

木、焼き入れ、顔料、アクリル

2024

台座は別売りです。ご希望の場合お問合せください。

Exhibition Information

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Artist

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赤井 正人

アーティスト

1981 奈良県吉野郡天川村生まれ 2003 奈良芸術短期大学専攻科修了 個展 2020 うつせのほ/Gallery OUT of PLACE TOKIO, 東京 2017 ことよのほら/Gallery OUT of PLACE NARA, 奈良 2017 つかもりのめ/画廊飛鳥, 奈良 2008 雪梁舎フィレンツェ賞展, 新潟 2006 内なる者の眼/喜多美術館, 奈良 2005 レスポワール展/銀座スルガ台画廊, 東京 奈良、和歌山、三重に連なる紀伊山地の山々には、古来より神が棲まう地として崇められてきました。約1300年前、大陸からの思想が入り桃源郷や仙境のとも言われ、人々の信仰の対象となり、今もなお、その信仰は続いています。私は、信仰の対象となる山々で遊びまた学ぶ中で、いつしか画家を志し太古から続く山々で起こる人々の現実、幻想に目が行きそれを描くようになりました。山で棲まう者の生活、山を行き交う様々な人々、語り継がれる神話、民話、歴史、現代における山での問題、環境変化 、ハイスピードで進む現代社会。画家の視点から現代に起こる物事を見つめ、また時にはそれら全てに背を向け考えています。現代に生きる画家として、ただ山に生きる一人の人間として、何が出来るのか模索したいと思っています。

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最終更新日
2024.04.09
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