2025 そこはかとない、天神山文化プラザ/岡山で展示した作品です。
伊勢崎寛太郎

彫刻家
彫刻家
1998年 岡山県備前市生まれ。2020年 東京造形大学美術学部彫刻専攻卒業。2023年 東京藝術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。
岡山県にある備前焼の産地に生まれる。幼い頃から伝統工芸と土地の関係性を身近に育った経験より、人と土地のかかわりに興味を持つ。地中や窯内で物質が変化する様子を根源に、物質に内在する存在や時間、場所性をテーマに制作している。近年は備前焼の制作プロセスそのものが場所と関わりを持つ彫刻行為になると考え、土を掘る、練る、焼くなどの工程を彫刻へと変換し、自身と場所との関わりを探ろうと試みている。
主な展示として「植物と容れ物」(Blend studio 2021).「Re-Sculpt」(真鶴観光協会 元干物工場 2022).「延岡東海さるく2022 アーティストインレジデンス」(リバーパル五ヶ瀬川 2022).「好きなかたち展」(ギャラリー数奇 2023).「空気を入れかえる/空気を入れかえる」(東京造形大学 2023).「セラミックシナジー展」(京都市京セラ美術館 2023)
主な受賞歴として、2022 第15回岡山県新進美術家育成「I 氏賞」奨励賞、2023 東京藝術大学修了展 帝京大学買い上げ賞、2023 セラミックシナジー展 秋元雄史賞、2024 KAIKA TOKYO AWARD 2024 入選
1998年岡山県備前市生まれ
2020年東京造形大学 美術学部彫刻専攻 卒業
2023年 東京藝術大学大学院 美術研究科彫刻専攻 修了
2024 KAIKA TOKYO AWARD 2024 入賞
2023 セラミックシナジー展 秋山裕二賞
2023 東京藝術大学 修了作品展 帝京大学買い上げ賞
2022 第15回岡山県新進美術家育成「I氏賞」奨励賞
2022 東京藝大アートフェス2022 ゲスト審査員特別賞
2022 公益財団法人現代美術文化振興財団 陶芸家支援助成金 第8期生奨学生 採択
2018 第2回いりやKOUBO 入選
2025「そこはかとない」天神山文化プラザ/岡山
2025「底、透ける煙に」HIROUMI/東京
2026「27周年企画 好きなかたち展Ⅷ」ギャラリー数寄/愛知
2026「第15回 I氏賞受賞作家展」岡山県立美術館/岡山
2026「ART OSAKA 2026」クリエイティブセンター大阪 青鉄骨/大阪
2026「土が覚えていること/What the Clay Remembers」UP&COMING/東京
2025「9991 ―深淵へのまなざし―」PostFake/東京
2024「KAIKA TOKYO AWARD 2024」by THE SHARE HOTELS/東京
2023「空気を入れかえる/空気を入れかえる」東京造形大学/東京
2023「セラミックシナジー展」京都市京セラ美術館/京都
2023「好きなかたち展」ギャラリー数寄/愛知
2023「東京藝術大学 卒業・修了作品展」/東京
2022「寅男・寅女展」ギャラリー数寄/愛知
2022「Re-Sculpt」真鶴観光協会 元干物工場/神奈川
2022「I氏賞選考作品展」岡山県天神山文化プラザ/岡山
2022「LAST STAY」Hotel koe tokyo/東京
2021「アニマル展 VII」ギャラリー数寄/愛知
2021「干支 寅 展」ギャラリー数寄/愛知
2021「植物と容れ物」Blend studio/大阪
2020「ZOKEI展(卒業制作展)」東京造形大学/東京
2019「第27回テーブルウェアフェスティバル〜暮らしを彩る器展〜」東京ドーム/東京
2017「備前焼展 伊勢崎一門の世界」丸善日本橋 3階ギャラリー/東京