PixCell-Deer#52
制作年: 2018
素材・技法: ミクストメディア, 鉄
サイズ: 217.3 × 189.6 × 150 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2018
- 素材・技法
- ミクストメディア, 鉄
- サイズ
- 217.3 × 189.6 × 150 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- コンセプチュアル
Work Details
撮影:小山田邦哉
「PixCell」とは、Pixel(画素)とCell(細胞、粒、器)を表す、名和による造語です。大小の透明な球体で隙間なく覆われ、直接触れることのできない鹿の剥製の表面は、拡大され歪曲した画像として一粒一粒に閉じ込められ、見ているうちに動く映像のようにも感じられます。物質が画像や映像=情報の集合体へと変換されたこの作品は、まるで常にスマートフォンやパソコンなどを通してものを見ている私たちの状況を表しているかのようでもあります。
所蔵:個人蔵(寄託)
2023年9月まで公開
Exhibition Information
- 開催中の展示
- 十和田市現代美術館 常設展示2021.04.01 - 2122.04.01
- 過去の展示
- AOMORI GOKAN アートフェス 2024「つらなりのはらっぱ」2024.04.13 - 09.01
Artist
彫刻家/SANDWICH Inc.主宰
1975年生まれ。彫刻家 / Sandwich Inc.主宰 / 京都芸術大学教授。京都を拠点に活動。 2003年京都市立芸術大学大学院美術研究科博士課程彫刻専攻修了。 セル(細胞・粒)という概念を機軸として、彫刻の定義を柔軟に解釈し、鑑賞者に素材の物性がひらかれてくるような知覚体験を生み出してきた。 近年では、アートパビリオン「洸庭」など、建築のプロジェクトも手がける。 2015年以降、ベルギーの振付家/ダンサーのダミアン・ジャレとの協働によるパフォーマンス作品「VESSEL」を国内外で公演中。 2018年にフランス・ルーヴル美術館ピラミッド内にて彫刻作品 “Throne” を特別展示。
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