Layer to Now
制作年: 2018
素材・技法: コンクリート, 鉄, その他
サイズ: 140 × 40 × 60 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2018
- 素材・技法
- コンクリート, 鉄, その他
- サイズ
- 140 × 40 × 60 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- SYP Gallery
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- 抽象, コンセプチュアル, エモーショナル
Work Details
この彫刻は、今この時は多くの記憶でできていることを表します。私たちは手続き的記憶、意味形成 記憶、エピソード記憶の3種類の思い出を持っています。そして、地中のエピソード記憶の上で生き ているのです。エピソード記憶は人間の脳のさまざまな部分に記録されるので、他の記憶をはっきり と思い出すことができるのに、エピソードの一部の記憶を思い出せないことがあります。これは、地 面が地層を生成する方法に似ています。私たちは足の下に重なる地層にどの記憶が眠っているかを思 い出そうとします。
Exhibition Information
- 過去の展示
- 吉野祥太郎『呼吸する境界線』- BREATHING BOUNDARY -2020.06.25 - 07.12
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥495,000
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Artist
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私は「土地の記憶」をテーマに作品を制作・発表している。メインの作品となる「地面を持ち上げる作品」は、そこに堆積した地層にその場所の記憶を重ね合わせ、それらの普段は見えないものを表出させることによってその場所に眠る記憶や出来事を改めて考えてみることを促す。作品を制作するにあたり、現地でのインタビューを大切にして様々な話を聞くことでその場所の記憶を整理していく。
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今後の作品制作費のため、また作品制作を継続できる様に環境を維持するために大切に使わせていただきます。
将来的にもっと大規模なインスタレーション作品を制作したいと思います。