Memories - Reconsideration -
制作年: 2016
素材・技法: コンクリート, 鉄
サイズ: 190 × 60 × 40 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2016
- 素材・技法
- コンクリート, 鉄
- サイズ
- 190 × 60 × 40 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- SYP Gallery
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
- スタイル
- 抽象, コンセプチュアル, エモーショナル
Work Details
様々な記憶が内包された物体。宇宙空間に放出された細かい記憶が集まってできた形。夜明けの薄明 るく なった山の稜線に感じる様な、なんだかわからない力を感じる瞬間をもつ。 正面に対峙した 時、自分の内に隠し持ったものが露わになる。あれもこれも。
Exhibition Information
- 過去の展示
- 吉野祥太郎『呼吸する境界線』- BREATHING BOUNDARY -2020.06.25 - 07.12
How to Buy
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¥660,000
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Artist
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私は「土地の記憶」をテーマに作品を制作・発表している。メインの作品となる「地面を持ち上げる作品」は、そこに堆積した地層にその場所の記憶を重ね合わせ、それらの普段は見えないものを表出させることによってその場所に眠る記憶や出来事を改めて考えてみることを促す。作品を制作するにあたり、現地でのインタビューを大切にして様々な話を聞くことでその場所の記憶を整理していく。
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今後の作品制作費のため、また作品制作を継続できる様に環境を維持するために大切に使わせていただきます。
将来的にもっと大規模なインスタレーション作品を制作したいと思います。