現代アーティスト/彫刻家/美術家/プロものづくり
東京/大阪/プラハで活動
'存在'が変形していく事実を提示していく
身体が意識的にものに触れる時、そこに起きる現象によって、そのもののかたちは確実に変化する。
個人的感情を投入する可視的行為は表現となり、事実証明のための提示は羅列された産物になる。
「芸術のための芸術」をすることは、その遊戯的な螺旋をただ色濃くしていくこととなる。
私はその価値づいた枠の中で、あからさまにその演技を見せていくことにしか芸術行為はないと考えている。素材を解体し、組み合わせ、選んでいく行為。その道程の結果をいかに鮮やかにみせるか。それを探求することが自身の動機となっている。
大成哲
経歴
- 学業
- 2004年 日本大学芸術学部卒業
- 2005年 プラハ美術アカデミー留学
- 2008年 東京藝術大学大学院修士課程修了
- 個展・グループ展
- 2018年 TEZUKAYAMA Gallery(大阪)
- 2017年 SIGNAL festival(プラハ、チェコ共和国)
- 2016年 TEZUKAYAMA Gallery(大阪)
- 2016年 Jan Koniarek Gallery(トゥルナバ、スロバキア)
- 2015年 国立21世紀美術館 MAXXI (ローマ、イタリア)
- 2015年 ムラノガラス美術館 (ヴェネツィア、イタリア)
- 2014年 プラハ国立美術館キンスキー宮殿(プラハ、チェコ共和国)
- 2014年 ポーラミュージアムアネックス(東京)
- 助成・奨学金
- 2020年 日本美術家連盟(JAA)
- 2019年 野村財団助成金
- 2017年 公益財団法人美術工芸振興佐藤基金
- 2016年 アーツカウンシル東京
- 2014年 朝日新聞文化財団
- 2011年 文化庁新進芸術家海外研修制度
- 2010年 平成22年度POLA美術振興財団
- 2009年 平成21年度国際交流基金