2026年2月 高松市ブランチギャラリーに展示
使われなくなったブラウン管テレビを利用
usaginingen

アーティスト
アーティスト
usaginingen(ウサギニンゲン)は、平井伸一、平井絵美、平井海凪の家族3人で活動している。ライブパフォーマンス、絵画、彫刻、陶芸、場所の運営など、異なる実践を同じ生活の中で続けている。
ライブパフォーマンスでは、自作の映像機と楽器を使い、映像と演奏、光と影、機械の動きをその場で組み合わせる。2010年に渡独、2011年にベルリンで活動を始め、これまで30ヶ国で公演。2014年にReykjavik Visual Music Festivalでグランプリを受賞し、2021年には文化庁「AFF」の助成で全国38公演を行い、同年、Apple Japanの広告にも起用された。2026年には高松市美術館で初の美術館展示を開催した。
2016年から瀬戸内海の豊島(香川県)を拠点とする。倉庫を自ら改修し、「豊島ウサギニンゲン劇場」として公演を続ける一方、使われていなかった土地を整えて公園や畑をつくり、竹や流木で遊具を制作してきた。
現在は旧乳児院施設「ShinAiKan」を運営し、国内外のアーティストの滞在制作を受け入れるほか、食事会、映画上映、ワークショップを行っている。劇場に隣接する古い家屋を「usaginingen Kunsthaus」とし、実際に使いながら、建物そのものに手を加え続けている。
usaginingen(ウサギニンゲン)は、平井伸一、平井絵美、平井海凪の3人によるアーティストユニット。2011年ベルリンで活動を開始し、2016年から香川県豊島を拠点とする。ライブパフォーマンス、インスタレーション、彫刻、絵画、陶芸、出版、場所の運営などを横断して活動している。これまで30ヶ国で公演を行うほか、日本国内外で展示、滞在制作、共同制作を行っている。
2019
JCI Japan 特別会頭賞
高松人間力大賞 Next Standard賞
四国新聞賞
2017
World OMOSIROI Award 3rd(大阪ナレッジキャピタル主催)
2014
Reykjavik Visual Music-Punto y Raya Festival、Live Cinema Competition グランプリ(アイスランド)
2012
アジアデジタルアワード エンターテイメント部門 入賞(Shinichi Hirai)
2011
アジアパシフィック広告賞 コマーシャルフィルム部門 銅賞(Shinichi Hirai)
2008
リマーカブルCM コンペティション 入賞(Shinichi Hirai)
2006
New York One Show 銀賞(Emi Hirai)
2004
女子美術大学美術館収蔵作品賞(Emi Hirai)