賑わいのとなりで (サーカス) #1
制作年: 2026
素材・技法: その他, 木, 塗料, 映像・ビデオ, 鉄
サイズ: 180 × 100 × 75 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:なし




About the Work
- 制作年
- 2026
- 素材・技法
- その他, 木, 塗料, 映像・ビデオ, 鉄
- サイズ
- 180 × 100 × 75 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- なし
- クレジット
- © usaginingen
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- usaginingen
- 発送元地域
- 香川県
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 彫刻
Work Details
使われなくなった家具や家電を土台に、車輪や金属、さまざまな部品を組み合わせ、サーカス彫刻へとつくり変えた作品。家具が持っていた形を残しながら、異なる素材や構造が重なり、新たな造形を生み出している。
2026年2月 高松市ブランチギャラリー展示
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Artist
アーティスト
usaginingen(ウサギニンゲン)は、平井伸一、平井絵美、平井海凪の家族3人で活動している。ライブパフォーマンス、絵画、彫刻、陶芸、場所の運営など、異なる実践を同じ生活の中で続けている。ライブパフォーマンスでは、自作の映像機と楽器を使い、映像と演奏、光と影、機械の動きをその場で組み合わせる。2010年に渡独、2011年にベルリンで活動を始め、これまで30ヶ国で公演。2014年にReykjavik Visual Music Festivalでグランプリを受賞し、2021年には文化庁「AFF」の助成で全国38公演を行い、同年、Apple Japanの広告にも起用された。2026年には高松市美術館で初の美術館展示を開催した。2016年から瀬戸内海の豊島(香川県)を拠点とする。倉庫を自ら改修し、「豊島ウサギニンゲン劇場」として公演を続ける一方、使われていなかった土地を整えて公園や畑をつくり、竹や流木で遊具を制作してきた。現在は旧乳児院施設「ShinAiKan」を運営し、国内外のアーティストの滞在制作を受け入れるほか、食事会、映画上映、ワークショップを行っている。劇場に隣接する古い家屋を「usaginingen Kunsthaus」とし、実際に使いながら、建物そのものに手を加え続けている。
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