
About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- 協賛: 寺田倉庫、日本ペイント(株) 助成:公益財団法人東京観光財団 協力:戸部商事(株)、内山コンクリート工業(株)、(一社)天王洲・キャナルサイド活性化協会 photo: shin hamada
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 壁画
- スタイル
- ストリートアート
Work Details
描かれているのは、天王洲の海辺や、道を⾏きかう⼈々の⾜、運河沿いに⾒えるビル群です。
これらの絵は、実はグラフィティの⽂字になっていて、それらが重なり合い街の活気あり雑多なイメージを描きました。
Exhibition Information
Artist
アーティスト
DIEGO(1986年生)は、東京を拠点に活動するアーティスト。10代からストリートアートに傾倒し、独学で活動を始める。街で普段何気なく目にするモノをユーモラスに擬人化したキャラクターを抽象絵画として描く。「脱臼したストリート表現」と評される独自のスタイルで、 絵画や壁画というビジュアルアートから、街中のグラフィティ、コンセプチュアルアートまで活動の幅を広げている。近年はコレクティブ SIDE COREの主要メンバーとして、展覧会の企画や作品発表も積極的に行っている。また、自身が主催する壁画プログラム「LEGAL SHUTTER TOKYO」では、世界各国のアーティストと協働し、壁画制作のディレクションも手がけている。 10代でストリートアートを始めたDIEGOは「東京のストリートを代表するアーティスト」ではないが、「日本のストリートシーンにおいて、最も風変わりなアーティスト」。 美術教育は勿論のこと、大学・専門教育は受けていないし、東京の荒々しいストリートシーンに揉まれて育った訳ではない。その代わりDIEGOは持ち前のオタク的観点によってgraffitiやストリートアートに精通し、街の中に独自の視点で表現を仕掛け続け、いつからか「ジワジワと知られる」ストリートアーティストとなった。 作品に登場する不恰好で可愛らしいキャラクター達は、彼が街の中を自転車を漕いで探し出したレトロな看板や、古本屋に足蹴に通って昔の印刷物から探し出した「製作者不明のキャラクター」である。 また、描く不思議な文字は、ヨーロッパを中心として新しい世代に広がるToy Graffiti(下手グラフィティー)の影響を受け、独自の視点で発展させたスタイル。 このような「脱臼したストリート表現」は、絵画や壁画というビジュアルアートから、また街の中のgraffiti、そしてコンセプチュアルアートまで、少しずつ活動の幅を広げている。 近年ではSIDE COREの一員として展覧会の企画や作品発表に勤め、また自身が主催する壁画プログラムにおいても世界各国のアーティスト達の壁画制作のディレクションをおこなう。 近年の主な個展に「IMPORTANT GARBAGE」(2018, Hidari Zingaro)、グループ展に「バブルラップ」(2018,熊本市現代美術館)、「まちへ出よう展 〜それは水の波紋から始まった〜」(ワタリウム美術館,2021)など。
アーティスト情報を見る



































