Junk spray

制作年: 2021

サイズ: 91 × 38 cm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

この作品の販売は終了しました。

SOLD OUT

Bag Fill Icon
購入する
1 スティッカー
Save Fill Icon
8 お気に入り
Junk spray

About the Work

制作年
2021
サイズ
91 × 38 cm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
額装
なし
作品証明書
未設定
作品の販売元
DIEGO(ディエゴ)
発送元地域
未設定
発送までの日数
未設定
カテゴリー
絵画
スタイル
ストリートアート

Work Details

作品について

近年、グラフィティの潮流として文字表現だけでなくキャタクターをモチーフにした「Comic Abstraction」と呼ばれる様式が登場しています。

DIEGOが描くゴミやネズミなどを再構成した無名のキャラクターたちもこうした潮流の中に位置付けることができるでしょう。

本展で発表される新作では、そんな愛嬌のあるキャラクターたちが実際に墨田区の店舗に設置されていたシャッターの上で躍動しています。 屋外で行われる壁画プロジェクトではこれまでもシャッターを支持体に制作をしてきたDIEGOですが、本展では馴染みのあるシャッターをキャンバス状に用いるという新しいシリーズに取り組みました。 グラフィティには「どんな場所に描くか?」という土地性が付き纏うと同時に、シャッターには別の場所へ通じているような入り口(ゲート)という性質も読み解けます。

GALLERY ROOM・Aのある墨田区で長年使用されていたシャッターが、ここでは別の場所へ繋がる新しい入り口になるかもしれません。

KAIKA東京の客室(Answer Room)に展示しているこちらの作品をご覧いただくにはKAIKA東京HPより宿泊予約が必要です。宿泊された方限定で、アーティストDIEGO本人による音声ガイドをご視聴できます。

https://www.thesharehotels.com/kaika/

開催期間:2021年7月17日(土)〜8月22日(日)

2021年

38cm × 91cm

Acrylic , aerosol , oil choke on shutter

DIEGO 「Answer Room」出展作品

※ご注文からお届けまでに、2ヶ月程いただく場合がございます。

ディティール
展示風景
KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS 201室「Answer Room」
KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS 201室「Answer Room」
■アーティストプロフィール
DIEGO / ディエゴ

10代でストリートアートを始めたDIEGOは「東京のストリートを代表するアーティスト」ではないが、「日本のストリートシーンにおいて、最も風変わりなアーティスト」だ。美術教育は勿論のこと、大学・専門教育は受けていないし、東京の荒々しいストリートシーンに揉まれて育った訳ではない。

その代わりDIEGOは持ち前のオタク的観点によってgraffitiやストリートアートに精通し、街の中に独自の視点で表現を仕掛け続け、いつからか「ジワジワと知られる」ストリートアーティストとなった。 DIEGOの作品に登場する不恰好で可愛らしいキャラクター達は、彼が街の中を自転車を漕いで探し出したレトロな看板や、古本屋に足蹴に通って昔の印刷物から探し出した「製作者不明のキャラクター」である。また、彼の描く不思議な文字は、ヨーロッパを中心として新しい世代に広がるToy Graffiti(下手グラフィティー)の影響を受け、独自の視点で発展させたスタイルだ。このようなDIEGOのもたらす「脱臼したストリート表現」は、絵画や壁画というビジュアルアートから、また街の中のgraffiti、そしてコンセプチュアルアートまで、少しずつ活動の幅を広げている。

近年ではSIDE COREの一員として展覧会の企画や作品発表に勤め、また自身が主催する壁画プログラムにおいても世界各国のアーティスト達の壁画制作のディレクションをおこなっている。

近年の主な個展に「IMPORTANT GARBAGE」(2018, Hidari Zingaro)、グループ展に「バブルラップ」(2018,熊本市現代美術館)、「まちへ出よう展 〜それは水の波紋から始まった〜」(ワタリウム美術館,2021)など。

TENNOZ ART FESTIVAL 2019 Photo by Shin Hamada

DIEGOの過去インタビュー記事

http://mearl.org/belong-to-me-06/

■出展作品の展覧会情報
DIEGO 個展「INTERNATIONAL GATE」

会期:2021年7月17日(土)〜8月22日(日)

会場:GALLERY ROOM・A

住所:東京都墨田区本所2-16-5 KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS 1F STORAGE 1

アクセス:都営浅草線「浅草駅」徒歩8分 「本所吾妻橋駅」徒歩9分、都営大江戸線「蔵前駅」徒歩9分

休館日なし

営業時間:08:00〜23:00

観覧料:無料

Exhibition Information

過去の展示

View in a Room

Junk spray
Junk spray
Junk spray
Junk spray
Junk spray
Junk spray
Junk spray
Junk spray

How to Buy

Buy Icon

この作品の販売は終了しました。

SOLD OUT

Bag Fill Icon
購入する
8 Favorites
作品購入で何かお困りですか?

チャットで作品購入相談

アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。

Artist

DIEGO(ディエゴ)
✔︎

DIEGO(ディエゴ)

アーティスト

DIEGO(1986年生)は、東京を拠点に活動するアーティスト。10代からストリートアートに傾倒し、独学で活動を始める。街で普段何気なく目にするモノをユーモラスに擬人化したキャラクターを抽象絵画として描く。「脱臼したストリート表現」と評される独自のスタイルで、 絵画や壁画というビジュアルアートから、街中のグラフィティ、コンセプチュアルアートまで活動の幅を広げている。近年はコレクティブ SIDE COREの主要メンバーとして、展覧会の企画や作品発表も積極的に行っている。また、自身が主催する壁画プログラム「LEGAL SHUTTER TOKYO」では、世界各国のアーティストと協働し、壁画制作のディレクションも手がけている。 10代でストリートアートを始めたDIEGOは「東京のストリートを代表するアーティスト」ではないが、「日本のストリートシーンにおいて、最も風変わりなアーティスト」。 美術教育は勿論のこと、大学・専門教育は受けていないし、東京の荒々しいストリートシーンに揉まれて育った訳ではない。その代わりDIEGOは持ち前のオタク的観点によってgraffitiやストリートアートに精通し、街の中に独自の視点で表現を仕掛け続け、いつからか「ジワジワと知られる」ストリートアーティストとなった。 作品に登場する不恰好で可愛らしいキャラクター達は、彼が街の中を自転車を漕いで探し出したレトロな看板や、古本屋に足蹴に通って昔の印刷物から探し出した「製作者不明のキャラクター」である。 また、描く不思議な文字は、ヨーロッパを中心として新しい世代に広がるToy Graffiti(下手グラフィティー)の影響を受け、独自の視点で発展させたスタイル。 このような「脱臼したストリート表現」は、絵画や壁画というビジュアルアートから、また街の中のgraffiti、そしてコンセプチュアルアートまで、少しずつ活動の幅を広げている。 近年ではSIDE COREの一員として展覧会の企画や作品発表に勤め、また自身が主催する壁画プログラムにおいても世界各国のアーティスト達の壁画制作のディレクションをおこなう。 近年の主な個展に「IMPORTANT GARBAGE」(2018, Hidari Zingaro)、グループ展に「バブルラップ」(2018,熊本市現代美術館)、「まちへ出よう展 〜それは水の波紋から始まった〜」(ワタリウム美術館,2021)など。

アーティスト情報を見る

Send a Sticker

支援募集メッセージ

墨田区にあるコマーシャルギャラリー「GALLERY ROOM・A」で7月17日(土)〜8月22日(日)まで個展を開催します。
会場で作品を観て頂けると嬉しいです。

この作品にスティッカーを送って アーティストの支援ができます。(¥160〜)

スティッカー (Sticker) とは?

Comments & Stickers

最終更新日
2021.07.17
チャットで作品購入相談