海岸線の美術館
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海岸線の美術館

美術館

宮城県石巻市雄勝町にある美術館。東日本大震災後、雄勝町の海岸線を囲うように建設された高さ最大10m/全長約3.5kmの防潮堤に壁画を描くアートプロジェクト。壁によって海の風景を見ることができなくなった海岸線に、地域住民や全国の支援者を巻き込みながら壁画をつくり、新しい風景を生み出すことで、人と防潮堤の新たな関係性を築きます。

日本の誇りである東北の美しい海岸線の風景。再開発などで美しい風景が日々失われている日本で、大きな力に依拠しない、そこに住む我々ひとりひとりが理想だと思える風景を作りつづけていく活動です。

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作品

海岸線の美術館のアート作品をArtStickerで掲載中。海岸線の美術館のアート作品のサイズ、素材、作品コンセプトや、個展や経歴などのアーティスト情報も公開しています。

プロフィール

バイオグラフィー

海岸線の美術館は、2019年にメンバーが全国各地から雄勝を訪れたことから、計画がスタートしました。雄勝を訪れてまず最初に圧倒されたのが、当時建設中だった巨大な防潮堤、海の見えない風景、どこまでも続く灰色の大きな壁。見上げると首が痛くなるほどの高さ最大9.7mの壁が、海岸沿い3.5㎞にも渡って続いていました。震災後建設がスタートし、2022年に完成しました。この防潮堤を、外から人を呼ぶ存在に変えられないかという想いが募っていきました。そこで、防潮堤の壁面にアーティストが雄勝の新しい風景を描き続けていく事業プランを考え、地域の住民や行政にそのアイデアを提案したところ、「県外からも人が呼べるような場所になるかもしれない」というお声を頂き、実現に向けて動き出すことになりました。

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1件の作品を公開しました

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almost 3 years ago

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