
About the Work
- 制作年
- 2026
- 素材・技法
- ミクストメディア
- エディション
- 未設定
- サイン
- 未設定
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- ミクストメディア
- スタイル
- コンセプチュアル
Work Details
世界のカメラを、おなじ時間に並べた
ひとつの朝を中心に
世界は続いていて
誰もがそれに気づかなくても
並行して
2026年8月6日8時13分から、10分間の記録
Artist
Conceptual Artist
神奈川県出身、東京を拠点に活動する美術家
中谷優大の実践は、ひとつの出来事に触れたときの違和感から始まる。その出来事を、人間、社会、動物、植物、時間、機械といった複数の視点から記述し直し、あいだに生じる「ずれ」を作品化する。
プロジェクトは「Case」として番号を持ち、ひとつのCaseは、ひとつの出来事をめぐる複数の記述の集まりである。Caseは完結せず、時間をおいて新たな視点の記述が加わる。世界に出来事があるかぎり、Caseは増えつづける。
































ご支援は、今後の制作活動に大切に使わせていただきます。