
About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- ミクストメディア, 写真, その他
- エディション
- 未設定
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- インスタレーション
- スタイル
- コンセプチュアル
Work Details
「天園(てんえん)」は、家族の中心的な存在を記録した作品である
園には「人が集まり楽しむ場所」や「遊楽の庭」といった意味が込められている
日本のホームセンターで入手した素材を、接着のみで組み合わせ、各タイトルをアナグラムにし、Google Mapにも記録した。ただ国内の公募展においては、工芸作品を高く評価する傾向があり、アッサンブラージュ作品は芸術性が低いと見なされ、評価の対象とならないことが多かった。それは、ルッキズムの色濃い現代を象徴するようにも感じた
すべては、出来事の一過性を記憶にする試みである
Artist
Conceptual Artist
神奈川県出身、東京を拠点に活動する美術家
中谷優大の実践は、ひとつの出来事に触れたときの違和感から始まる。その出来事を、人間、社会、動物、植物、時間、機械といった複数の視点から記述し直し、あいだに生じる「ずれ」を作品化する。
プロジェクトは「Case」として番号を持ち、ひとつのCaseは、ひとつの出来事をめぐる複数の記述の集まりである。Caseは完結せず、時間をおいて新たな視点の記述が加わる。世界に出来事があるかぎり、Caseは増えつづける。























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