Armstrong

制作年: 2017

素材・技法: 紙, その他

サイズ: 46x46x205mm

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

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Armstrong

About the Work

制作年
2017
素材・技法
紙, その他
サイズ
46x46x205mm
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
クレジット
© ADACHI ATSUSHI All rights reserved
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
彫刻
スタイル
社会・政治・歴史
ハッシュタグ

Work Details

素材:本(月世界旅行)、イラストレーションボード、ケント紙

サイズ:46x46x205mm

制作年:2017

「なぜ、僕らは子供なんだろう。大人でなければならない時に。」-Jules Gabriel Verne 1982.2.8~1905.3.2-

その純粋な夢は悪魔に魂を与へ、時代の強大な力と自信の壮大な夢に忠義を尽くし、穢れなき夢に魅了さる。

夢はまだ見ぬ空間へと突き進む強大な推進剤となり、11.2km/sのスピードで未知の領域へと人々を誘う。

宇宙、月へ行く、それは物語から始まり、現実へと続いて行く。

1865年ジュール・ヴェルヌにより書かれた「地球から月へ」、1870年に「月を周って」、南北戦争終結後のアメリカ、かつての兵器開発者の集団がその有り余る活力と技術を活かし、月に砲弾を撃ち込む計画を立ち上げる計画を立てる、しかしそこでもう一つ”砲弾に人を乗せ月に送る”という構想も出てくる。

技術者はその構想に着目し、現実に人が載せれるようただの「弾丸」から「有人弾丸(宇宙船)」へと改造し、その弾丸に食料や観察用具などを載せ、ここで改めて”人類を月に送る”という物語にあるのである。

その物語に当時多くの子供が心を踊らせ、想像を膨らませ読んでいた物語。その後その子供達はその”物語”を様々な道を通り”現実”にして行くのである。

それは大人に残る子供心、”純粋な夢”であり、またそれを”エゴイズム”とも言える現実の物語である。

この作品のモデルは、世界初の月面着陸を行なったニール・アームストロング船長である。

Artist

足立篤史
✔︎

足立篤史

アーティスト

主に新聞や雑誌など、「活字」を媒体に”記憶を記録する”をコンセプトに制作している。
この世に存在する物には、その”モノ”が存在した時代、歴史、そして人々の記憶が刻まれていると考え、その記憶を当時の資料をもとに今まで形がなかったものを”実体化”することにより、目に見えないものとして存在していただけの記憶を”記録”として残している。

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最終更新日
2020.05.06