足立篤史
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足立篤史

アーティスト

主に新聞や雑誌など、「活字」を媒体に”記憶を記録する”をコンセプトに制作している。
この世に存在する物には、その”モノ”が存在した時代、歴史、そして人々の記憶が刻まれていると考え、その記憶を当時の資料をもとに今まで形がなかったものを”実体化”することにより、目に見えないものとして存在していただけの記憶を”記録”として残している。

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作品

足立篤史のアート作品をArtStickerで販売中。足立篤史のアート作品の価格、サイズ、素材、作品コンセプトなどの作品購入情報や、個展や経歴などのアーティスト情報も公開しています。

December 28, 1946. by 足立篤史

137×588×55mm (アクリルケースサイズ: 320×702×161.5 mm)

Лайка by 足立篤史

60 × 68 × 26 cm

781,000

Apollo 11_Ham the Chimp by 足立篤史

130 × 70 × 50 cm

2,200,000

No.98 by 足立篤史

17 × 19 × 8.2 cm

No.97 by 足立篤史

17 × 19 × 8.2 cm

SOLD OUT

No.92 by 足立篤史

13 × 13 × 8.2 cm

No.91 by 足立篤史

13 × 13 × 8.2 cm

No.87 by 足立篤史

13 × 13 × 8.2 cm

プロフィール

バイオグラフィー

私は、幼いころから海上自衛隊や米軍基地の基地開放に訪れ、模型づくりに親しんできました。海底に沈んだ戦艦、標本のように並べられたミニチュアの戦闘機、文字が焼きつき古ぼけた写真。私の生み出す歴史の遺物は古い新聞記事で覆われて、無機物でありながらもどこか温かみを感じさせます。東京造形大学美術学科彫刻専攻の時代から一貫して、「記憶を記録すること」をコンセプトに制作を行っており、模型の表面に当時の資料を重ねることによって、「無機物に宿る記憶」を表現しようと試みています。

1988年横須賀市生まれ。2014年東京造形大学美術学科彫刻専攻卒業、東京造形大学卒業研究・卒業制作展「ZOKEI賞」受賞。主な展示に、個展「記憶-Kioku- 」(ニューヨーク、2014)、「第18回岡本太郎 現代芸術賞」(川崎、2015)、「都美セレクショングループ展 「紙神」」(東京、2016)、「TOKYO ILLUSION」(台中、2018)、「Emerging Tokyo 」(ニューヨーク、2019)、「Tanagokoro」(ロサンゼルス、2022)、「BankART U35 “REMEMBER”」(横浜、2022)、第26回岡本太郎 現代芸術賞、「特別賞」受賞」(川崎、2023)等。

経歴

略歴
2023 第26回岡本太郎 現代芸術賞、「特別賞」受賞」(川崎、2023)等
2022「BankART U35 “REMEMBER”」(横浜、2022)
2022「Tanagokoro」(ロサンゼルス、2022)
2019「Emerging Tokyo 」(ニューヨーク、2019)
2018「TOKYO ILLUSION」(台中、2018)
2017 -みちき- / おだわら城町アートプロジェクト 旧瀬戸たばこ店 -月世界の小さな宇宙の夢 / JINEN GALLERY
2017 -月世界の小さな宇宙の夢 / JINEN GALLERY
2016 -醜美ノ記憶 / LOWER AKIHABARA
2016「都美セレクショングループ展 「紙神」」(東京、2016)
2015 -白夜ノ見ル夢 / JINEN GALLERY
2015 「第18回岡本太郎 現代芸術賞」(川崎、2015)
2014 個展「記憶-Kioku- 」(ニューヨーク、2014)
2014年東京造形大学美術学科彫刻専攻卒業、東京造形大学卒業研究・卒業制作展「ZOKEI賞」受賞

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