7月23日から東京、日本橋高島屋にて開催の「昭和100年記念~言葉と象で振り返る昭和展」に展示される新作になります。
ぜひ実物を会場にてご覧いただければ幸いです。
会場・会期:
東京:7月23日〜7月28日 日本橋高島屋
大阪:8月6日〜8月11日 大阪高島屋
足立篤史
アーティスト
主に新聞や雑誌など、「活字」を媒体に”記憶を記録する”をコンセプトに制作している。
この世に存在する物には、その”モノ”が存在した時代、歴史、そして人々の記憶が刻まれていると考え、その記憶を当時の資料をもとに今まで形がなかったものを”実体化”することにより、目に見えないものとして存在していただけの記憶を”記録”として残している。
作品
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プロフィール
バイオグラフィー
私は、幼いころから海上自衛隊や米軍基地の基地開放に訪れ、模型づくりに親しんできました。海底に沈んだ戦艦、標本のように並べられたミニチュアの戦闘機、文字が焼きつき古ぼけた写真。私の生み出す歴史の遺物は古い新聞記事で覆われて、無機物でありながらもどこか温かみを感じさせます。東京造形大学美術学科彫刻専攻の時代から一貫して、「記憶を記録すること」をコンセプトに制作を行っており、模型の表面に当時の資料を重ねることによって、「無機物に宿る記憶」を表現しようと試みています。
1988年横須賀市生まれ。2014年東京造形大学美術学科彫刻専攻卒業、東京造形大学卒業研究・卒業制作展「ZOKEI賞」受賞。主な展示に、個展「記憶-Kioku- 」(ニューヨーク、2014)、「第18回岡本太郎 現代芸術賞」(川崎、2015)、「都美セレクショングループ展 「紙神」」(東京、2016)、「TOKYO ILLUSION」(台中、2018)、「Emerging Tokyo 」(ニューヨーク、2019)、「Tanagokoro」(ロサンゼルス、2022)、「BankART U35 “REMEMBER”」(横浜、2022)、第26回岡本太郎 現代芸術賞、「特別賞」受賞」(川崎、2023)等。
経歴
- 略歴
- 2023 第26回岡本太郎 現代芸術賞、「特別賞」受賞」(川崎、2023)等
- 2022「BankART U35 “REMEMBER”」(横浜、2022)
- 2022「Tanagokoro」(ロサンゼルス、2022)
- 2019「Emerging Tokyo 」(ニューヨーク、2019)
- 2018「TOKYO ILLUSION」(台中、2018)
- 2017 -みちき- / おだわら城町アートプロジェクト 旧瀬戸たばこ店 -月世界の小さな宇宙の夢 / JINEN GALLERY
- 2017 -月世界の小さな宇宙の夢 / JINEN GALLERY
- 2016 -醜美ノ記憶 / LOWER AKIHABARA
- 2016「都美セレクショングループ展 「紙神」」(東京、2016)
- 2015 -白夜ノ見ル夢 / JINEN GALLERY
- 2015 「第18回岡本太郎 現代芸術賞」(川崎、2015)
- 2014 個展「記憶-Kioku- 」(ニューヨーク、2014)
- 2014年東京造形大学美術学科彫刻専攻卒業、東京造形大学卒業研究・卒業制作展「ZOKEI賞」受賞

















