大鯰列島図襖絵
制作年: 2019
素材・技法: 紙, 墨
サイズ: 可変
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定








About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- 紙, 墨
- サイズ
- 可変
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- 撮影:大河原光
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 日本画・和
Work Details
太古より日本の地中には大鯰が潜み、度々暴れては大地を揺らすといわれていた。今でも鹿島神宮や香取神宮には、地中の鯰を抑える要石が祀られている。はじめて鯰絵を見た私は、「地震という想像を超えた恐怖を身近な生き物の“鯰”に置き換え、ユーモラスな絵にすることで、その困難を乗り越えようとしたのではないか」と感じた。彼が生まれた1993年は日本列島が地震の活発期に入ったと言われる年でもあり、どこかで地震を身近に感じてきたという。今作では日本列島に見立てた12枚の襖絵を、鯰、現代の鯰絵としてのゴジラ、自然災害などのモチーフで構成。そこでは歴史と現代、現実と虚構や想像、変化と普遍などが織り交ざっている。
Exhibition Information
- 過去の展示
- 丹羽優太「なまずのこうみょう」2021.02.11 - 04.18
Artist
画家
1993年神奈川県生まれ。京都造形藝術大学大学院ペインティング領域修了。北京留学後、京都を中心に活動中。2021年より屋台研究家の下寺孝典とのユニット「親指姫」としても活動中。
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昨年より中国留学をしていたのですが、コロナの影響で急遽日本に帰国。
今後も制作を続けながら、国交が又もとに戻り次第、留学再開しようと考えています。
支援していただいたものは日々の制作費に使わさせてもらおうと考えています。
よろしくおねがいします。