熊本地震受け、僕自身も被災しましたが、震源地に近い被災地にある象徴的な工場。
その煙突の象徴的な赤と白のコントラストと今の現実を背景に描きました。
ぜひご覧ください!!
浜田 教司

音の痕跡を描く画家
音の痕跡を描く画家
1990年、熊本県生まれ。熊本を拠点に活動。
幼少期の気絶をきっかけに、音を色彩や形態として知覚する共感覚を持つようになる。
以降、音を色彩や形へと翻訳する独自の感覚をもとに、抽象絵画を中心とした制作を続けている。
人の声や自然音、鼓動や呼吸など、人が意識しなければ消えてしまう音に関心を寄せ、その音が残す記憶や存在の痕跡を描いている。
代表作「TRACE」では、人の声や存在が残した痕跡や残響を、「NOISE」では、音が消失していく過程を表現する。
日本古来の色彩観や精神文化から影響を受けながら、現在は人が発する音と死生観を主なテーマに制作を行っている。作品には龍体文字を断片的に内包し、音や記憶、祈りの層を画面上に重ねている。
最近は熊本での地震体験や自身の境遇から死生観に目を向けて、そこから音を探し、「TRACE」として模索している。
また「NOISE」、では平面から立体へ重きを置いて制作している。
2025年、第102回春陽展入選
Freedom Art 2025にてFreedom Art賞受賞
東京・銀座、熊本、兵庫・神戸、愛知・名古屋などで個展・グループ展を開催。
・2025年第102回春陽展入選
・Freedom Art 2025にてFreedom Art賞受賞
・2025 個展『浜田 教司〜共鳴〜』東京・銀座
・2025 『浜田 教司〜ひだまりの音〜』熊本
・2025 『浜田 教司〜音のおしゃべり』熊本
・2026 個展『浜田 教司〜共鳴2026』
東京・銀座
・2026 Cafe &Bar Ricky’sにて7月まで
常設展示 東京・銀座
・2026 ”TRACE” 熊本
・2026 熊本にて10月開催予定
・2025 鶴屋百貨店「熊彩画展」鶴屋百貨店/熊本
・2025 第102回春陽展/国立新美術館/東京
・2025 第9回異種作品展/熊本県立美術館分館/熊本
・2025 Freedom Art2025/兵庫県立美術館王子
分館原田の森ギャラリー/兵庫・名古屋
・2025 「熊彩画展」不知火美術館/熊本
・2025 第19回春陽会 九州研究会展/アートプラザ/大分
・2025 和Christmas/そごう百貨店(大宮店)/埼玉
・2026 Sence2026/GALLERY AND LINKS81/東京/銀座
・2026 「熊彩画展」/熊本県立美術館分館/熊本
・2026 貝灰漆喰アート展/熊本
・2026 「聴く」美術館(プロジェクト)/熊本
・2026 熊本復興支援 貝灰漆喰アート展/熊本
・2026 「Between Color and Feeling2」/愛知・名古屋