
About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス
- サイズ
- 53 × 45 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
Work Details
韓国・大邱のアートフェア「Diaf2023」の出品作品です。
作品のコンセプト・制作意図
夏になる前、久しぶりに祖父母に会いにいきました。
作家活動をはじめた頃に受けた祖父の固い意見や活動への反対を煩わしく思い、長らく会っていません。
近年体調がよくないこともあり様子を見に行くことにしました。久しぶりに向かう時は緊張していましたが、変わらない祖父母の姿に内心ホッとしました。
しかし、再び体を壊したと親より連絡がありました。
自身にはどうすることもできないことが、近頃多く目に入るようになりました。
何もすることができないと思う反面、手の届く範囲のことを粛々と進めるしかないとも感じます。
日常の中に非日常が織り込まれていきます。
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祖父母に会った帰りに、立ち寄った海・砂浜を今回のモチーフとしました。
海はいつも、いつまでも変わらずにいてくれるような気がします。
でも実際には波が起き、浜の環境は変わり少しずつ少しずつ変わっていきます。
波打ち際や白く乾いた浜に、現在の心境や状況が重なりました。
この作品で表現したかったこと
乾いた空気と風です。
制作手法や使用している道具
キャンバスにアクリル絵具で描いています。




























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