1000年を眺める
制作年: 2024
素材・技法: アクリル, キャンバス
サイズ: 80 × 116 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- アクリル, キャンバス
- サイズ
- 80 × 116 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 半抽象, 日常
Work Details
「奈良は1000年忘れられた田舎である。」とどこかで見た。
その言葉を思えば、学園前のあたりは100年ほど前から思い出された土地なんだろう。
学園前からほど近い池は、1000年以上前にできたという話がある。
ちょっと前までは田畑や山に囲まれた池の周辺は、どんどんと姿が変わって、いまは閑静な住宅地になった。
だけれど、池や堤防をまたいでの眺めから見える三笠の山や、近くのこんもりとした緑などは、大きく変わっていないのだろう。
それを思うと池や、そこから見えるものは忘れられた1000年を湛えた眺めに感じられた。
-学園前アートフェスタ「1000年を眺める」作品キャプション
Artist
画家
大学卒業後より発表をはじめ、大阪・奈良を拠点に活動景色を拾うように風景をモチーフにした絵画を制作。風景をモチーフにした絵画を主に制作。近頃は日本に通底する自然観や「はかなさ」に関心を寄せ、変わらないもの、変わっていくものへの興味を誰しもが目にしたことがある風景に託す。
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