“前後の吉凶がどうであれ、最後は悔いのない幕引きを”
制作年: 2025
素材・技法: アクリル, 油彩, キャンバス
サイズ: 227.3 × 486 × 5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- アクリル, 油彩, キャンバス
- サイズ
- 227.3 × 486 × 5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- The Chain Museum
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- KAIKA TOKOYO AWARD2026の展示期間終了後(2028年3月)、1ヶ月〜1ヶ月半程度に発送予定
- カテゴリー
- 絵画
Work Details
展覧会概要
アート・コミュニケーションプラットフォームArtStickerが運営するコマーシャルギャラリー、GALLERY ROOM・Aでは、2026年5月30日(土)より、アーティスト・坂本 那々莉による新作個展「“いつまでも幸せに暮らしました”」を開催いたします。
本展は、坂本にとって、海外留学を前にした重要な転機に位置づけられる国内最後の個展となります。
坂本は、映画や舞台といったフィクションの世界に登場する女性像を参照しながら、社会が提示してきた「幸福」や「愛」のイメージを問い直す絵画制作を行ってきました。カラフルで演劇的な画面には、銀幕のヒロインを想起させる人物像や舞台装置のような空間が描かれ、現実と幻想、憧憬と違和感とが交錯します。
作家にとって絵画とは、理想の自己像を単なる空想として消費するのではなく、物質として定着させることで、現実を生き抜くための肯定の装置でもあります。
本展では、これまで描いてきた映画のエンディングに象徴される「ハッピーエンド」という概念を起点に、その眼差しをさらに内側へと深めています。
自身のアーティストとしての根幹にある「フィクションと現実の交錯」というテーマを地平に置きながら、今回はじめて、社会が提示する「幸福のパッケージ」としての愛や結婚という、よりパーソナルかつ普遍的な問いへと踏み出しました。これまで外部の物語や役割として描かれてきた「幸福」のイメージは、本展において作家自身の実感や揺らぎを伴う主題へと転換され、理想として語られる幸福と、個人が経験する現実とのあいだに生じる距離や違和感が、より切実な視点から提示されます。
映画的イメージを媒介に、現代における愛と自己の輪郭を見つめ直す本展を、ぜひご高覧ください。
サイズ:H 227.3㎝ x W 486㎝ x D 5㎝
素材:キャンバスにアクリル、油彩
制作年:2025年
エディション:ユニーク
額装:なし
作品証明書:◯
サイン:◯
販売期間:2026年6月28日(日)23:00まで [先着順]
KAIKA TOKYO AWARD出展作品
* こちらの作品に関しては、KAIKA TOKOYO AWARD2026の展示期間終了後(2028年3月)、1ヶ月〜1ヶ月半程度に発送予定になります。
展覧会情報
こちらの作品は浅草にあるコマーシャルギャラリー、GALLERY ROOM・A で202026年5月30日(土)~ 6月28日(日)まで開催される個展「“いつまでも幸せに暮らしました”」で展示いたします。
坂本 那々莉 新作個展 「“いつまでも幸せに暮らしました”」
会期
2026年5月30日(土)- 6月28日(日)
アーティスト
坂本 那々莉
開催時間
8:00 - 23:00
休廊日
会期中無休 (*祝日も開廊いたします)
観覧料
無料
会場
GALLERY ROOM・A
住所
東京都墨田区本所2-16-5
KAIKA 東京 by THE SHARE HOTELS 1F STORAGE 1
アクセス
都営浅草線「浅草駅」徒歩8分 「本所吾妻橋駅」徒歩9分、都営大江戸線「蔵前駅」徒歩9分
公式サイト
https://www.thesharehotels.com/kaika/
Exhibition Information
- 過去の展示
- 坂本 那々莉 新作個展 「“いつまでも幸せに暮らしました”」2026.05.30 - 06.28
How to Buy
この作品は購入が可能です。
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Artist
アーティスト
2001年茨城県生まれ。2020年東京藝術大学油画科入学。
自身が主演・監督・制作を務める映画のように、絵画を構築する。女性として生きる葛藤や憧れ、静かな怒りを、古いフィルムの質感を思わせるマチエールで描き、理想と現実が交錯する物語を紡ぐ。













2026年5月30日(土)〜 6月28日(日)まで浅草にあるGALLERY ROOM・Aで個展を開催いたします。
こちらの作品は、KAIKA TOKYO AWARD2026入選作品で、ホテル内カフェにて展示しています。ぜひ現地でご覧いただけますと幸いです。