introspection S4004
制作年: 2022
素材・技法: キャンバス, ミクストメディア
サイズ: 100 × 100 × 2.5 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2022
- 素材・技法
- キャンバス, ミクストメディア
- サイズ
- 100 × 100 × 2.5 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 田代 敏朗
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 2週間ほど
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, ポップアート, ミニマリズム, プリミティヴィズム, 愛
Work Details
Introspection (内側を観察する)
宵に浮かび上がる一本の線
すっと立ち上がっては脈を打つ
鳥の声が聴こえる
響き渡る静寂の音
血流はゆるやかに踊るように
綿々と波が満ちていく様を眼に映す
温度を感じるこの掌で
画面に色を映していく
透明の中に広がる倍音
靴ひもを結ぶ理由が見つからないのなら
そっと内側を覗けばいい
轍の輪郭を認識して
もっと奥に入ればいい
何もないということを認識すること
それはきっと強靭な証だ
今ここで見えている景色に
あなた以外の正解は存在しない
この景色はあなたの鏡である
目を閉じた世界の中に映る、
あなたの世界である
/
A single line emerges in the twilight,
Rising swift, it pulses with life.
I hear the birdsong.
The sound of silence echoing wide.
Blood flows gently, dancing slow,
Waves swelling with ceaseless grace,
Reflected in my watching eyes.
With these hands that feel the warmth,
I paint the screen in hues of light,
As overtones bloom within the clear.
If you can’t find the reason to tie your shoelaces,
Simply peer softly within your soul.
Recognize the tracks carved in your path,
And step deeper still inside.
To know the nothingness that awaits
Is surely a mark of strength.
In the scene that lies before you now,
No answer exists, except yours.
This vision is your mirror.
Exhibition Image
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Artist
画家
田代敏朗 / 画家 1980年佐賀県生まれ。 佐賀県立佐賀北高校芸術コース美術学科卒業、 私立大阪芸術大学芸術学部映像学科中退。 高校在学中に出品した佐賀県展洋画の部において史上最年少16歳で主席(県知事賞、山口亮一賞)を受賞。大学中退後、本格的に画家としての活動を開始。 現在、八ヶ岳南麓の長野県にアトリエを構える。 2003年、日比野克彦、村上隆らの選出により森アーツセンター(六本木ヒルズ)の「Artist by Artists」に出展。 2010年、上野の森美術館大賞展入選。 2011年、トーキョーワンダーウォール入選(2012年、トーキョーワンダーシード出展)。 同年、東日本大震災のボランティアをきっかけに開始した「5000円プロジェクト」により、原画作品が3年の期間に700点以上購入される。 2014年、ひよこ本舗吉野堂の100周年記念として新しく誕生したブランド「DOUX’ DAMOUR」の全パッケージのデザインのもととなるアーティストに抜擢。 2015年、言葉とゲシュタルト崩壊をテーマにした「New Language, New Communication」を発表。初の作品集『New Language, New Communication(Wooly Arts)』を出版。 2017年、初となるニューヨーク・ブルックリンでの展示「wooly in blooklyn」にメイン作家として出展。同年、六本松 蔦屋書店(福岡)のグランドオープン記念として、個展「THE VERY END OF DAWN」を開催。 展示のたびに様々なコンセプトやステイトメントを展開させている。 2020年、最愛の家族を自殺により亡くしていること、それに伴う自身の様々な経験や想いが創作のコンセプトとなっていることを公表。集大成となる作品集をつくるために自身初のクラウドファンディングにて資金を募りプロジェクトが成功。 2021年、画家人生25年の集大成となる作品集『Toshiaki Tashiro Art Works 1995-2020』を上梓。その頃より、アートシンキング、カウンセリング、セラピーやヒーリングなど様々な方面から解釈し独自に構築したアートワークショップを開催。現在300名以上の受講者を超え、マンツーマンのオンラインワークセッションも行っている。 2022 年、「内観」をテーマにしたアートワーク「introspection」を発表。 同時にNFTマーケットプレイス「Adam byGMO」において自身初のNFT作品「moje」を発表。 東京銀座 GINZA SIX FOAM CONTEMPORARY にて大規模な展覧会を開催。長野cella MASUMI, 東京LONGY GALLERY,博多阪急百貨店などで巡回展を開催、約2,000名を動員。
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