No.87

制作年: 2021

素材・技法: その他

サイズ: 14×31×12 mm (額サイズ:130×130×82 mm)

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

No.87

About the Work

制作年
2021
素材・技法
その他
サイズ
14×31×12 mm (額サイズ:130×130×82 mm)
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
クレジット
© ADACHI ATSUSHI All rights reserved
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
彫刻
スタイル
社会・政治・歴史

Work Details

●作品紹介●

タイトル:No.87

素材:縮刷版新聞(1944年発行、日本)イラストレーションボード

サイズ:14×31×12 mm (額サイズ:130×130×82 mm)

制作年:2021

価格:¥40,150(税込)

(作品専用ケース+かぶせ箱+黄袋セット)

購入・問い合わせ: http://ec.tagboat.com/eccube_jp/html/products/detail.php?product_id=63161

素材は朝日新聞縮刷版、昭和19年8~12月号(1944年発行)を使用、秋水式火薬ロケット(2型)をモチーフに制作しました。

Artist

足立篤史
✔︎

足立篤史

アーティスト

主に新聞や雑誌など、「活字」を媒体に”記憶を記録する”をコンセプトに制作している。 この世に存在する物には、その”モノ”が存在した時代、歴史、そして人々の記憶が刻まれていると考え、その記憶を当時の資料をもとに今まで形がなかったものを”実体化”することにより、目に見えないものとして存在していただけの記憶を”記録”として残している。 私は、幼いころから海上自衛隊や米軍基地の基地開放に訪れ、模型づくりに親しんできました。海底に沈んだ戦艦、標本のように並べられたミニチュアの戦闘機、文字が焼きつき古ぼけた写真。私の生み出す歴史の遺物は古い新聞記事で覆われて、無機物でありながらもどこか温かみを感じさせます。東京造形大学美術学科彫刻専攻の時代から一貫して、「記憶を記録すること」をコンセプトに制作を行っており、模型の表面に当時の資料を重ねることによって、「無機物に宿る記憶」を表現しようと試みています。 1988年横須賀市生まれ。2014年東京造形大学美術学科彫刻専攻卒業、東京造形大学卒業研究・卒業制作展「ZOKEI賞」受賞。主な展示に、個展「記憶-Kioku- 」(ニューヨーク、2014)、「第18回岡本太郎 現代芸術賞」(川崎、2015)、「都美セレクショングループ展 「紙神」」(東京、2016)、「TOKYO ILLUSION」(台中、2018)、「Emerging Tokyo 」(ニューヨーク、2019)、「Tanagokoro」(ロサンゼルス、2022)、「BankART U35 “REMEMBER”」(横浜、2022)、第26回岡本太郎 現代芸術賞、「特別賞」受賞」(川崎、2023)等。

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最終更新日
2021.09.03