on the way home #005 ほか

制作年: 2016

エディション: 1点物、ユニーク

サイン:未設定

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on the way home #005 ほか

About the Work

制作年
2016
エディション
1点物、ユニーク
サイン
未設定
クレジット
協力:Akio Nagasawa Gallery
額装
なし
作品証明書
未設定
カテゴリー
写真
スタイル
社会・政治・歴史

Work Details

片山真理《on the way home #005》2016年

片山は、手縫いで再現した身体の部分や、ドローイングを施した義足などと共に撮影したセルフポートレートを展開してきました。写真のみならず、映像作品やインスタレーションなど幅広い媒体で、自らの特徴的な身体と向き合って制作を続けています。自分が作成したオブジェなどと撮影した室内でのセルフポートレートだけでなく、近年は屋外での撮影も精力的に行っています。

荻浜エリアでは、自然の風景とともに撮影した作品が、美しい海と山に溶け込むように展開されます。

Exhibition Information

過去の展示

Artist

片山 真理
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片山 真理

アーティスト

所属ギャラリー

1987年、埼玉県生まれ、群馬県育ち。2012年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。先天性の四肢疾患により9歳の時に両足を切断。身体を模った手縫いのオブジェや立体作品、装飾を施した義足を使用しセルフポートレート作品を制作。自身の輪郭をなぞれば、他者に続き、小さな暮らしから社会、世界へ、糸と針はパッチワークのように様々な境界線を縫い繋げていく。

作品制作の他に「ハイヒールプロジェクト」として特注の義足用ハイヒールを装着し歌手、モデル、講演など多岐に渡り活動している。『選択する自由』獲得のためならアートも身体もどんなものでも利用するのがハイヒールプロジェクトのモットー。

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最終更新日
2021.08.10