
About the Work
- 制作年
- 2013
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- 協力:Akio Nagasawa Gallery
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- 自画像
Work Details
片山真理 《ballet #002》 2013年
片山は、手縫いで再現した身体の部分や、ドローイングを施した義足などと共に撮影したセルフポートレートを展開してきました。また、映像作品やインスタレーションなど幅広い媒体で、自らの特徴的な身体と向き合って制作を続けています。
今回は、街なかや荻浜の自然の風景のなかなど数か所に片山のセルフポートレートが出現します。
Exhibition Information
- 過去の展示
- Reborn-Art Festival 2021-22 [夏会期]2021.08.11 - 09.26
Artist
アーティスト
所属ギャラリー
1987年、埼玉県生まれ、群馬県育ち。2012年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。先天性の四肢疾患により9歳の時に両足を切断。身体を模った手縫いのオブジェや立体作品、装飾を施した義足を使用しセルフポートレート作品を制作。自身の輪郭をなぞれば、他者に続き、小さな暮らしから社会、世界へ、糸と針はパッチワークのように様々な境界線を縫い繋げていく。
作品制作の他に「ハイヒールプロジェクト」として特注の義足用ハイヒールを装着し歌手、モデル、講演など多岐に渡り活動している。『選択する自由』獲得のためならアートも身体もどんなものでも利用するのがハイヒールプロジェクトのモットー。
Comments & Stickers
この作品はスティッカーを送ることができません。



























