on the way home #009
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- -
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 写真
- スタイル
- ポートレート
Work Details
推薦者コメント(笠原 美智子 / 石橋財団ブリヂストン美術館副館長)
片山真理が作品にするのは自らの日常である。日々を生きる中で考え、体験し、美しく感じ大事にした思い出の品々や記憶が視覚化される。自分の生命を確認するかのように、彼女の作品には彼女と関わった様々な人やオブジェが表現されている。彼女にとっては当たり前の光景、けれどもそこに「義肢」が登場するだけで、見る者にとっては当たり前でなくなる。しかし彼女の作品は、「健常者」と思っている人たちのそうした視線をもするりとやり過ごしてしまう。自分の「義肢」はわかりやすいだけで、あなたたちの特徴、コンプレックス、美点と思われることと、少しも変わらないのだと。
Artist
アーティスト
所属ギャラリー
1987年、埼玉県生まれ、群馬県育ち。2012年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。先天性の四肢疾患により9歳の時に両足を切断。身体を模った手縫いのオブジェや立体作品、装飾を施した義足を使用しセルフポートレート作品を制作。自身の輪郭をなぞれば、他者に続き、小さな暮らしから社会、世界へ、糸と針はパッチワークのように様々な境界線を縫い繋げていく。
作品制作の他に「ハイヒールプロジェクト」として特注の義足用ハイヒールを装着し歌手、モデル、講演など多岐に渡り活動している。『選択する自由』獲得のためならアートも身体もどんなものでも利用するのがハイヒールプロジェクトのモットー。









































たくさんの方々に観ていただけると嬉しいです!