鵠沼海岸から辻堂海浜公園までを歩いた。
小栁 嘉章

フォトグラファー
フォトグラファー
1969年東京生まれ。大学卒業後、校閲記者としてキャリアを始め、その後フリーランスへ転じる。写真は独学で習得し、ベトナムやミャンマーを中心に取材を重ね、カメラ雑誌への寄稿や有名ギャラリーでの個展で発表してきた。ミャンマー・マンダレー滞在中に現地の女性と出会い結婚。帰国後は観光カメラマンや企業PR誌の制作に携わったのち、まったく異なる職種へと転身する。しかしその時期に精神疾患を発症し、転職を繰り返しながら治療に向き合う。現在は寛解し、写真活動を再開している。
1969年、東京生まれ。1993年に東京都立大学法学部政治学科を卒業後、時事通信社校閲部に勤務。1995年より主にベトナムに滞在し、1996年に「さようなら ダナン」(アサヒカメラ)を発表した。さらにアジア各地を撮影し、1997年に東京・コニカプラザで個展「旅の行方」を開催した。2000年には清里フォトアートミュージアムの「ヤング・ポートフォリオ」に出品し、同年ベトナム・ダナンでも個展を開催。2001年に個展「静寂の巷」(コニカプラザ)、2004年に個展「無何有の原野を求めて」(コニカミノルタプラザ)を発表する。
2007年、カメラを封印し活動を一時休止。長い沈黙を経て、2019年に観光カメラマンとして写真活動を再開。2020年にはThe Chain Museum主催「STAY HOME展」に出品した。