花木 テンミ
アーティスト
アーティスト
1991年頃からドゥローイングやコラージュを始める。1997年現代美術家の制作アシスタントとしてペルーに滞在。油絵、写真、インスタレーションなどを制作。2006年、2007年、2008年にはエスト・ウエストオークションズに作品を出品。
「絵画について」
人物に漂い感じる何かを絵にする喜びがある。それは忠実にその人物を再現するのではなく
あくまで自分勝手に感じ者を具現化できれば幸いだ。背景に関しても同様でなんとなく感じたままに仕上げてしまっている。
私にとって、「感じる」こと(もの)は何よりの対象物である。
「作品について」
「もっと良いものをつくりたいという理想が、私の原動力です。悩みや葛藤もありますが、表現することがとても楽しい。創作していないと具合が悪くなるくらい。どうするのが正解だという答えはありませんが、これからも作家として、自分のイメージするものを表現していきたいです」