
About the Work
- 制作年
- 2020
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- やんツー
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- メディアアート
- スタイル
- コンセプチュアル, デジタル
Work Details
本作は、作者が2019年にアーツ前橋で開催された企画展「Art Meets 06 門馬美喜/やんツー」のために制作したというインスタレーション作品の一部《鑑賞から逃れる - 菩薩》を、今回のオンラインを基調としたグループ展「新しい実存 - New Existentialism」のために、ゲームエンジン「Unity」を使用し、コンピューターの物理シミュレーションによって再構築したものになります。
鑑賞しようとすると、作品は鑑賞者(フィジカルな展示では生身の人間、バーチャル空間では操作されるアヴァター)から逃げるように遠ざかっていくので、作品を落ち着いてじっくり見ることはできません。そうして、意味的に分析しようとする脳による意識の作用と、物理的に近づこうとする身体の運動を伴う無意識の作用を併発する鑑賞体験をもたらします。
本作を購入頂いた場合、MacOSX / Windows で起動するソフトウェア化された作品データが入ったUSBフラッシュメモリを、特性のケースにパッケージングしてお届けします。
エディション5
この作品の購入は、エントリー制になります。エントリー期間終了後に、お客様の ArtSticker 内でのアクティビティなどをアーティストが確認の上、 選出された方のみが作品を購入する権利を得ることができます。
■購入エントリー
・エントリー期間:2021年5月14日(金)~5/28(金)
・結果発表:2021年6月1日(火)以降
■販売条件
・作品価格:50,000円(税込)
・配送料:後日ご連絡します。
・発送予定日(目安):購入確定後、発送まで、1ヶ月程度お時間をいただく場合がございます。
■作品証明書
・ArtStickerより発行します。
グループ展『新しい実存 - New Existentialism』出展作品
会期:2021年3月1 日-
会場|hulic.unexistence.net 、HULIC &New UDAGAWA 1F貫通通路
参加作家|やんツー、小林 健太、平田 尚也
How to Buy
この作品の販売は終了しました。
SOLD OUT
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Artist
美術家
1984年、神奈川県生まれ。美術家。描く、鑑賞する、作品を設置(撤去)するなど、美術の制度にまつわる人間特有と思われている行為を、機械に代替させるインスタレーション作品で知られる。また、近年はレーシングカー玩具を鈍速化させたり、自作の大型発電機によって展示空間を発電所に変容させるなど、テクノロジーの利便性や合理性の背後に隠蔽される、政治性や特権性、暴力といった問題にフォーカスし、技術に規定される社会の在り方を問う作品制作を行っている。文化庁メディア芸術祭アート部門にて第15回で新人賞(2012)、同じく第21回で優秀賞(2018)を受賞。TERRADA ART AWARD 2023 ファイナリスト寺瀬由紀賞。ACCニューヨーク・フェローシップ(2023)にて6ヶ月渡米。近年の主な展覧会に、「MOTアニュアル2023」(東京都現代美術館、東京、2023)、「六本木クロッシング2022展:往来オーライ!」(森美術館、東京、2022)、「遠い誰か、ことのありか」(SCARTS、札幌、2021)、「DOMANI・明日展」(国立新美術館、東京、2018)、あいちトリエンナーレ2016(愛知県美術館)などがある。また、contact Gonzoとのパフォーマンス作品や、和田ながら演出による演劇作品発表など、異分野とのコラボレーションも多数。
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