ビッグ・バン
制作年: 2025
素材・技法: 紙, 水彩
サイズ: 51.5 × 36.4 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- 紙, 水彩
- サイズ
- 51.5 × 36.4 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- 作者 Takuya-Inoue-Higaによるものです。 本作品は制作直後に撮影した写真を使用しています。 実物は乾燥後、より落ち着いた発色となっています。 ご不明点があればお気軽にお問い合わせください。
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, コンセプチュアル, エネルギッシュ, プリミティヴィズム, エモーショナル
Work Details
作品タイトル:ビッグ・バン
最初に、闇があった。
真っ暗な暗闇は、どこまでも冷たかった。
けれども永遠に続くかと思われた閉塞感は
何かのきっかけで息吹き始めた。
悲しみと孤独に満たされた宇宙は
情熱と希望で広がり続けている。
さあ、涙を拭こう。
君はもう、十分悲しんだ。
さあ、探し始めよう。
君はもう、十分痛みを知っている。
きっと紙切れが君の心を満たす日が来なくても
続けられると思うもの、君を満たすもの
それこそが君の中のビッグ・バンだ。
君こそが、ビッグバンなんだよ。
ストイックに生きる姿勢とカウンターカルチャーの間に挟まれていて、でも絵に出会えたことで宇宙に明かりが灯って。
絵が売れる売れないにかかわらず、仮にものすごく売れても続けられるもの。全く売れなくても続けられるもの。
それが僕の中のビッグバンだと思っています。
他人に歩け、立て、とか押し付けないけれど、僕はこうして今生きていられる。
こうやって貧しくとも生活できていることの歓びをどうにかして伝えたかった作品だと思います。
制作手法:筆, 音楽
作品にリアクションがあったので最近の状態の画像を掲載いたします 2026/02/25
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Artist
アウトサイダーアーティスト
私の名前はTakuya-inoue-higaといいます。普段は井上拓也と名乗りますが沖縄のルーツである母方の旧姓「比嘉」を誇りに思い現在アーティスト名で両方を名乗っています。 僕はADHDとASDと統合失調症を診断され、躁うつ病も経験しています。 僕なりに苦しい人生を歩いてきましたが3年前の36歳の頃にこの絵の世界に出会い、独学で今日まで描かせていただいています。 僕の絵のスタイルは 主に悲しみ、孤独、痛み、情熱、哲学、希望、愛、などといったメッセージ性のこもった抽象画をはじめ、頻繁に絵を描かせて頂いています。 具体的には、音楽からインスピレーションを得て描いているうちに湧き上がるメッセージを絵に織り交ぜるイメージです。 ぜひこれからも、沢山絵を描いて、機会がある毎に新しい絵を展示できればいいな、と思っているので、応援よろしくお願いします。 私は生来のADHDとASDを持ち、高校時代に統合失調症を発症しました。以来、対人関係において社交辞令や場の空気を読み取ることが難しく、人を信じることにも強い困難を抱え、長く孤独感に悩まされてきました。現在も幻聴や被害妄想と向き合いながら生活していますが、その一方で、日々の中にある小さな幸せを感じながら生きています。読書や運動を通じて、理性や知識、体力によって自分自身を支えることを意識しながら暮らしています。 21歳の頃、幸運にもカナダへ留学する機会を得て、英語や海外の文化に触れることができました。異なる価値観や表現に出会えたことは、今振り返っても非常に大きな経験だったと感じています。しかし、現地での対人関係のトラブルにより帰国。その後上京し、演技やボイストレーニングなど、身体や感情を通じた表現を学びました。この経験は、現在の絵画表現においても確かな土台になっていると感じています。 27歳頃に体調を崩して沖縄へ戻り、その後約8年間、就労継続支援事業所を利用しながら社会復帰を試みてきました。働いては退職を繰り返す日々の中で、自分の居場所や表現のあり方を模索し続けていました。 36歳の頃、YouTubeを通じて障がい者アートの存在を知ったことをきっかけに、絵の世界と出会いました。そこからほぼ独学で制作を始め、当初はダイソーのF3キャンバスからスタートしましたが、現在ではB3サイズの水彩紙を用いて継続的に制作を行っています。 私の制作は、音楽から強い影響を受けています。同じ楽曲をヘッドホンで繰り返し聴きながら描き進める中で、自然と立ち上がってくるイメージや感情、言葉にならないメッセージを画面に重ねていきます。そうして浮かび上がってきた内面の声と絵画表現の整合性を探りながら、作品を完成させています。 今後も絵を描き続け、より大きなスケールの作品にも挑戦していきたいと考えています。また、生活の基盤として絵を販売していくことも目標の一つです。作品を通して誰かの心に触れることができれば幸いです。 どうぞよろしくお願いいたします。
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いつも支援をありがとうございます。
現在、私は就労継続支援施設と、公営住宅に住んでおり、生活を自立することが困難なのでStickerで支援を受けた時は
毎日の食費と原付のガソリン代
画材(絵の具)や水彩紙の購入
メンターとして利用しているAIの定期購入や、インスピレーションの捻出に必要な音楽のサブスクリプション
に当てさせていただきます。
今後も楽しく絵を描いていけるようにしていきたいので、ご協力いただけると、大変助かります。