SPRING
制作年: 2024
素材・技法: キャンバス, 油彩
サイズ: 41 × 41 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり



About the Work
- 制作年
- 2024
- 素材・技法
- キャンバス, 油彩
- サイズ
- 41 × 41 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- 作品の販売元
- 山田千尋
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
Work Details
oil on canvas
不安、恐怖、不快さを感じるものをモチーフにして油絵を描いています。
抱いていた感情とは切り離されたイメージが絵のなかに立ち上がってくることが、自分の感情を昇華させていくことにつながっています。
推薦文
山田千尋の絵画は、あるイメージに沿いながらも自由度の感じられる伸びやかな筆触と、その可変性にも増して、見る者の心を解放するような鮮やかな色彩の使用に特徴がある。絵を描く者の多くが試みる、とてもナイーヴな表現が一個の個性として成立しているのは、作家自身が語るように「描かれているモチーフの内容の印象とのギャップがあるものを作りたくて作った」という明快なコンセプトに裏打ちされたものだろう。ところで、山田の発言から思い起こすのは岸田劉生が追求し続けた「ものを見たまま描かず、少しゆがめることによって、目の前のものの奥に潜んでいるはずの神秘をつかまえる」という精神である。山田の作品は、岸田の作品とは対蹠的とも言える観点によって事物に付随した特性を意図的に看過し、成立している訳である。それは現代の私たちの表面的とも言える日常生活を象徴的に映し出すものでもある。
(公募/選考委員 中井康之)
Exhibition Information
- 過去の展示
- ARTISTS' FAIR KYOTO 20252025.02.28 - 03.02
How to Buy
この作品は購入が可能です。
¥55,000
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Artist
画家
Painter|Japan|Kyoto 不安、恐怖、不快さを感じるものをモチーフにしています。 抱いていた感情とは切り離されたイメージが絵のなかに立ち上がってくることが、 自分の感情を昇華させていくことにつながっています。 1994 京都府生まれ 2016 京都市立芸術大学美術学部美術科油画専攻 卒業 [ 個展 ] 2023「WARP」Gallery Nomart(大阪) 2022「向日市制施行50周年記念 旧上田家住宅 アートギャラリー展」 国登録有形文化財 旧上田家住宅(京都) 2022「BABY」Gallery Nomart(大阪) 2021 「unique」Gallery Nomart(大阪) 2015 「アクティブコール」京都市立芸術大学 小ギャラリー [ グループ展 ] 2023「長亭ギャラリー展 2023」長亭ギャラリー(東京) 2023「京都府新鋭選抜展 2023」京都文化博物館 「MUG +」Gallery Nomart(大阪) 2022「Since 1989 NOMART ーアーティスト × 工房展ー」銀座蔦谷書店 GINZA ATRIUM(東京) 2021 2021「京都府新鋭選抜展 2021」京都文化博物館 2021「Collectors' Collective vol.4 Osaka」TEZUKAYAMA GALLERY(大阪) 2021「Linocut」Gallery Nomart(大阪) 2020「Self Portrait」Gallery Nomart(大阪) 2020「U30 - Whom do you suspect?」Gallery Nomart(大阪) 2020「つなぐ・つながる」京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA(京都) 2019「おひろめ」Powder Plant(京都) 「京都市立境谷小学校作品展」(2016年~)境谷小学校(京都) 2016「stART 2016 からだ|マインド」galerie 16(京都) [ 受賞 ] 2023「京都府新鋭選抜展 2023」毎日新聞社賞 受賞 [ その他 ] 2017 「アンタルヤ国際アートシンポジウム」参加(トルコ)
アーティスト情報を見る
































不安、恐怖、不快さを感じるものをモチーフにして油絵を描いています。
抱いていた感情とは切り離されたイメージが絵のなかに立ち上がってくることが、自分の感情を昇華させていくことにつながっています。
I make oil paintings with motifs of things that make me feel anxiety, fear, or discomfort.
Images, disconnected from those feelings, emerge in the paintings – which allows for my emotions to become sublimated.