瑞龍
制作年: 2026
素材・技法: 紙, 水彩
サイズ: 51.5 × 36.4 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2026
- 素材・技法
- 紙, 水彩
- サイズ
- 51.5 × 36.4 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- クレジット
- 作者 Takuya-Inoue-Higaによるものです。 ご不明点があればお気軽にお問い合わせください。
- 額装
- なし
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- 絵画
- スタイル
- 抽象, コンセプチュアル, エネルギッシュ, プリミティヴィズム, エモーショナル, アジア
Work Details
作品タイトル:瑞龍
足掻け、人間。
己の信じる道へ向かって
この絵の瑞龍というタイトルはインスピレーションが湧いて描いているときに生まれました。
それまでその龍の名は知らなかったのですが、不思議とそう名付けたくなりました。
後々チャットGPTに聞いたところ、「吉兆として現れる龍」「徳のある時代に現れる龍」 と言われている龍なのらしいですが同時に、「足掻け、人間」という瑞龍に反したコメントも浮かび上がりました。
僕なりに考えたのですが、今、精製AIやテクノロジーの進歩によって人間自体が思考や思案する必要性が薄くなってきた今、豊かになってきたが、それではいけない。
人間は己の信じる道へ足掻き続けろという、ある意味の警告、或いは激励なのかもしれませんね。
また、政治情勢が不安定な時代だからこそ、徳のある人間が必要だというメッセージなのかもしれません。
制作手法 筆 ペイントナイフ 音楽
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Artist
アウトサイダーアーティスト
私の名前はTakuya-inoue-higaといいます。普段は井上拓也と名乗りますが沖縄のルーツである母方の旧姓「比嘉」を誇りに思い現在アーティスト名で両方を名乗っています。
僕はADHDとASDと統合失調症を診断され、躁うつ病も経験しています。
僕なりに苦しい人生を歩いてきましたが3年前の36歳の頃にこの絵の世界に出会い、独学で今日まで描かせていただいています。
僕の絵のスタイルは
主に悲しみ、孤独、痛み、情熱、哲学、希望、愛、などといったメッセージ性のこもった抽象画をはじめ、頻繁に絵を描かせて頂いています。
具体的には、音楽からインスピレーションを得て描いているうちに湧き上がるメッセージを絵に織り交ぜるイメージです。
ぜひこれからも、沢山絵を描いて、機会がある毎に新しい絵を展示できればいいな、と思っているので、応援よろしくお願いします。










































いつも支援をありがとうございます。
現在、私は就労継続支援施設と、公営住宅に住んでおり、生活を自立することが困難なのでStickerで支援を受けた時は
毎日の食費と原付のガソリン代
画材(絵の具)や水彩紙の購入
メンターとして利用しているAIの定期購入や、インスピレーションの捻出に必要な音楽のサブスクリプション
に当てさせていただきます。
今後も楽しく絵を描いていけるようにしていきたいので、ご協力いただけると、大変助かります。