ancient aquarium
制作年: 2019
素材・技法: その他
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2019
- 素材・技法
- その他
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- メディアアート
- スタイル
- 動物, デジタル
Work Details
古代魚・シーラカンスが雄大にモニター内を泳ぎ回っている。リアルタイムで描画されており、《麹町勝覧》同様、同じシーンが表れることはない。魚がゆっくり近づいてきてぶつかりそうになるかと思えば遠ざかっていくその様は、人間の叡智が自然界に及ばないことを示唆している。
画面は液晶ではなく、深みのある黒や高いコントラスト表現が得意である有機ELを使用。それによって暗部の部分が立体的になり、深海の深度がより表現されている。また、視野角が広いため、斜めからでも美しく見え、吸い込まれるような映像美となっている。
主な展覧会
DESIGNART TOKYO 2020|東京|2020
第98回高輪会| 東京 | 2019
Exhibition Information
- 過去の展示
- DESIGNART TOKYO 20202020.10.23 - 11.03
How to Buy
ウェイティングリストに登録
デイジー|稲垣 匡人が販売中の作品はありません。 ウェイティングリストに並び、自分の順番が巡ってくると、購入可能な作品をご案内させて頂きます。
チャットで作品購入相談
アート専門のコンシェルジュがあなたの作品購入をお手伝いします。おすすめの作品のご提案、購入でお困りのこと、なんでもご質問ください。
Artist
digital artist
2004年に3DCG映像やビデオゲームを制作するチームとして創立して以来、エンタテインメント分野を主軸としながらそれらのノウハウを活かしてアート制作や新規事業のプロトタイピングなどを行う。
近年は映像、ゲーム制作と共にデジタル・アートを制作し海外の展示会にも参加。日本政府主催の「日アフリカフォーラム」やNHK「日曜美術館アートシーン」などで作品が紹介された。2016年からスタンフォード大学とインターンシッププログラムで毎年共同プロジェクトを行うなど、アートとテクノロジーの交差する可能性を模索する。



























新作品の開発、クオリティアップ、新技術的要素の追加など新しいテクノロジーを使った作品の制作にありがたく使用させていただきます。