
About the Work
- 制作年
- 2014
- 素材・技法
- ミクストメディア
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- メディアアート
- スタイル
- ポートレート, デジタル
Work Details
顔を3Dスキャンすることによって自身がアバターとなってその場で仮想空間に入り込み、動かすことのできるテクノロジー・アート。クラシックなゲームコントローラを使ってアバターを観察したりいたずらしたりと、ユーモアあるバーチャル世界を体験することができる。
ゲームのようなストーリー性や起承転結はなく、ただひたすらアバターが動き回る。リアルの自分がバーチャルの世界に入り込む仕組みは、ゲームとアートの境界にも言及し、2014年発表当時、多くの人に驚かれた。
主な展覧会
DESIGNART TOKYO 2020|東京|2020
蔦屋家電+|東京|2020
ホワイトストーンギャラリー東京 個展[6,7] | 東京 | 2018
軽井沢ニューアートミュージアム 企画展 “アートはサイエンス” | 軽井沢 | 2017
デジタルコンテンツEXPO 2015| 東京 | 2015
東京デザインウィーク 2015| 東京 | 2015
ミラノデザインウィーク 2015| ミラノ | 2015
東京デザイナーズウィーク 2014| 東京 | 2014
ロンドンデザインフェスティバル 2014| ロンドン | 2014
Exhibition Information
- 過去の展示
- DESIGNART TOKYO 20202020.10.23 - 11.03
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Artist
digital artist
2004年に3DCG映像やビデオゲームを制作するチームとして創立して以来、エンタテインメント分野を主軸としながらそれらのノウハウを活かしてアート制作や新規事業のプロトタイピングなどを行う。
近年は映像、ゲーム制作と共にデジタル・アートを制作し海外の展示会にも参加。日本政府主催の「日アフリカフォーラム」やNHK「日曜美術館アートシーン」などで作品が紹介された。2016年からスタンフォード大学とインターンシッププログラムで毎年共同プロジェクトを行うなど、アートとテクノロジーの交差する可能性を模索する。



























新作品の開発、クオリティアップ、新技術的要素の追加など新しいテクノロジーを使った作品の制作にありがたく使用させていただきます。