「消去の論理像」の写真・映像をアップデートしました。
奥村 研太郎
Artist
1999年生まれ.美術家.生命とは,言語とは何かという問いにアプローチする.
2022年4月東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻卒業予定
2021年上野芸友賞受賞
2020年安宅賞受賞
作品
奥村 研太郎のアート作品をArtStickerで掲載中。奥村 研太郎のアート作品のサイズ、素材、作品コンセプトや、個展や経歴などのアーティスト情報も公開しています。
プロフィール
バイオグラフィー
「生命」とは何か.そんな大それた問いを問いたい.
生命を知りたいと問うてみるとき,付随する様々な問いが引き起こされる.「生命とは自己と他を分割して自己のうちに秩序を作り出したシステムである」,と言ってみる.では自己とは,他とは,秩序とは何か?分子生物学的アプローチにヒントを得るときもあれば,現象から出発して自我と他我の違いを考え抜こうとした先達に助けられることもある.ただ,それらの概念を参考にしながらも,最もリアリティの感じられるメディウムを使ってわたしの思考の像を作りたい.
過去には家の骨であった柱を削り,燃やして,立てながら,そこに眩い光を投影しながら,わたしはこの木とともに,この光とともに,老いていきたいと思った.
2019年「Observe the Verve to Vibrate」Gallery i(東京)
2019年「トーキョーインディペンデント」藝大陳列館(東京)
2019年「Portrait」藝大Yuga Gallery(東京)
2019年「Doors」Gallery Art Point(東京)
2019年「装置とは限らない」藝大陳列館(東京)
2020年「久米賞・安宅賞・上野芸友賞合同展」藝大Yuga Gallery(東京)
2020 年「Remix」アーツ千代田3331(東京)
2021年「Chrysalis, Desiring Bodies」Alliance Française(シンガポール)
経歴
- 2019
- "/"展
- 東京藝術大学上野キャンパス絵画棟
- 2019
- 装置とは限らない
- 東京芸大陳列館
- 2019
- 東京インディペンデント
- 東京芸大陳列館
- 2020
- 久米賞・安宅賞・上野芸友賞合同展
- 東京藝術大学上野キャンパス絵画棟
- 2021
- 久米賞・安宅賞・上野芸友賞合同展
- 東京藝術大学上野キャンパス絵画棟
- 2021
- 宮若国際トリエンナーレ入賞
- 2021
- クマ財団5期生














