忘境 緑
制作年: 2023
素材・技法: アクリル, パネル, その他
サイズ: 33.3 × 24.2 × 1.9 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- アクリル, パネル, その他
- サイズ
- 33.3 × 24.2 × 1.9 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- 絵画
Work Details
忘境は「苦しみとは何なのか」と考えてた時に生まれた作品です。 そして苦しみには常に「境目」があるなと考えました。 生まれた身体の形、時代と場所、持つもの持たざるものなど そこに自分と何かの境目を比べたり、既存のの概念を擦り合わせようとすると苦しみは生まれているように思います。 私は普段から瞑想をよくしているのですが、 瞑想をしているうちに 「苦しみから離れるには既存の概念を手離し、境目を忘れれば命そのものである喜びを取り戻せるのではないか」、という思いが芽生えるようになりました。 今ある境目を忘れて自分自身と向き合いたい、そういうメッセージを形にした作品になります。
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Artist
アーティスト
1990年和歌山県出身、東京在住。2021年よりアーティスト活動開始。 幼い頃から何かに集中するとうねうねとした透明の物体が視界に現れる現象を持っておりその不思議な正体を追求したいという思いから「うねうね」をモチーフとした作品を制作する。 特に瞑想時にそれらがよく視界に現れることから、瞑想の世界観を表現するために「うねうね」を作品に用いている。 「うねうね」が形づくるその集合体は鑑賞者に原始的な感覚を呼び覚まし、世界の在り方、捉え方を問いかけている。 活躍は国内を中心に個展やグループ展で精力的に作品を発表し、国内公募展も多数受賞。 主な展示に石川画廊(個展、2022、東京)、100人10(公募展、2021、東京)、Art stage OSAKA(アートフェア、2022、大阪)、ART MOMENTS JAKARTA(アートフェア、2022、インドネシア)、銀座蔦屋書店コレクターズクラブ(グループ展、2022、東京)など。 受賞歴 2021年 AG AWARDS 入選 2021 INDEPENDENT TOKYO 審査員特別賞 野口和男 (REIZINSHA GALLERY) 賞 審査員特別賞 車洋二 (KURUM'ART contemporary) 賞 審査員特別賞 木戸涼子 (KIDO Press) 賞 100 人 10 Art Technologies AWARD 受賞 出展歴 2022年 「ミニマル(mini◯)展」グループ展 SANSIAO GALLERY 「INCEPTION」個展 石川画廊 「THREE COLOR」グループ展 MASATAKA CONTEMPORARY 「Space 2*3 取り扱い作家小品展」グループ展 Space 2*3 2021年 「100 人 10」グループ展 Shinwa Art Auction 「六人の青」グループ展 GALLERY LE DECO 「DIVERSITY」グループ展 寺田倉庫 WHAT 「Art&Art」 グループ展 石川画廊 「INDEPENDENT TOKYO」 東京ポートシティ竹芝 「IAG AWARDS 入選展」東京芸術劇場
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