Beingシリーズの新作を公開しました。都市の建築物をモチーフに、そこに確かに在るという存在の強度と、風化し朽ちゆく脆さの狭間を捉えた作品です。岩絵具とアクリル絵具を対比的に重ねた独自のマチエールをぜひご覧ください。
佐東ヒロキ
画家
1985年生まれ。
京都芸術大学芸術学部美術科通信洋画コース卒業
受賞歴に、シェル美術賞 角奈緒子審査員賞、muni art award ファイナリスト、いい芽ふくら芽 in OSAKA グランプリなど。
主な展示に、「Being there」galerie16、「Serenity Core」あべのハルカス近鉄本店アートギャラリーなど、その他グループ展多数。
作品
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プロフィール
バイオグラフィー
佐東ヒロキ
1985年生まれ 京都を拠点に活動
京都芸術大学芸術学部美術科洋画コース 卒業
【受賞歴】
シェル美術賞2020 角奈緒子審査員賞
muni art award 2023 ファイナリスト
いい芽ふくら芽 in OSAKA グランプリ <他多数>
【展示歴】
<個展>
2022年 「Being there」galerie16
2023年 「Texture of the city」TSUKIMI HOTEL
2023年 「佐東ヒロキ展」大丸京都店アートサロンESPACE KYOTO
2025年 「Serenity Core」あべのハルカス近鉄本店アートギャラリー
2025年 「Becoming」大丸梅田店 ART GALLERY UMEDA
<グループ展>
2020年 「ACTアート大賞展2020」The Artcomplex Center of Tokyo
2020年 「シェル美術賞展2020」国立新美術館
2021年 「Prologue XII」GALLERY ART POINT
2023年 「muni Art Award 2023 展」ぎゃらりい秋華洞
2024年 「いい芽ふくら芽 in OSAKA」大丸梅田店
2024年 「INFINITY JAPAN」Regent TAIPEI(台湾)
2024年 「Idemitsu Art Award展 2024」国立新美術館
2025年 「アートのチカラ」伊勢丹新宿店 <他多数>
佐東ヒロキは「モノの存在」を主題に、建築物をモチーフとした作品を制作・発表している。
伝統的な日本画の画材と現代のアクリル絵具を対比的に用いることで生まれる独特のマチエールは、時間の痕跡や事物の儚さを感じさせる。
作品はシンプルで必要最小限に整理された構成を特徴とし、余白の中に存在感を際立たせることで、鑑賞者に静かで深い体験をもたらす。

















