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制作年: 2023
素材・技法: 版画, シルクスクリーン, アクリル板, 顔料, インク
サイズ: 50 × 50 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:未設定

About the Work
- 制作年
- 2023
- 素材・技法
- 版画, シルクスクリーン, アクリル板, 顔料, インク
- サイズ
- 50 × 50 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- クレジット
- PHOTO : daizaburo nagashima instagram : @daizabrow
- 額装
- なし
- 作品証明書
- 未設定
- 作品の販売元
- 中村美津穂
- 発送元地域
- 未設定
- 発送までの日数
- 未設定
- カテゴリー
- 版画
- スタイル
- 抽象, ミニマリズム, 幾何学
Work Details
Photo : daizaburo nagashima
Photo : daizaburo nagashima
視覚や見るということを主なテーマとして作品を制作しています。 私が制作を続ける理由には私は何を見ているのか?という捉え難い疑問が自分の根底に存在しているからです。 見るという行為に関して、私達がある対象を見たその時点でその対象は解釈されたかたちでそれぞれの中に存在し続けます。日々凄まじいスピードによってそれらは私たちの中に数多く取り入れられ、複雑に作用し合って変化したり必要なければ忘れ去られたり、また大切に保管されたりしてして私達は日常を過ごしています。 見るという一連の行為は自分や他人を含めた「その人」のためにあります。これは誰にも介入できないその人にとって特別なものだと感じています。当たり前でありながらとても不思議で特別なこの「見る」ということについて少しでも近づきとらえたいという気持ちがあるため制作を続けています。
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Artist
美術家、版画家
視覚や見るということを主なテーマとして作品を制作しています。 私が制作を続ける理由には私は何を見ているのか?という捉え難い疑問が自分の根底に存在しているからです。 見るという行為に関して、私達がある対象を見たその時点でその対象は解釈されたかたちでそれぞれの中に存在し続けます。日々凄まじいスピードによってそれらは私たちの中に数多く取り入れられ、複雑に作用し合って変化したり必要なければ忘れ去られたり、また大切に保管されたりしてして私達は日常を過ごしています。 見るという一連の行為は自分や他人を含めた「その人」のためにあります。これは誰にも介入できないその人にとって特別なものだと感じています。当たり前でありながらとても不思議で特別なこの「見る」ということについて少しでも近づきとらえたいという気持ちがあるため制作を続けています。 1994 東京都生まれ 2016 明星大学造形芸術学部造形芸術学科絵画コース 卒業 2016 - 2018 武蔵野美術学園造形芸術科研究室 副手 個展 2024 「11月特集展示 中村美津穂」 gallery CONTAINER 2023 「Panorama」 gallery TOWED 2022 「Flowed Images - 流転されるイメージ -」 LIGHT HOUSE GALLERY 2020 「Between seeing」 art space kimura ASK?P 2018 「見ることについて」 ギャルリー東京ユマニテ グループ展 2024 「100人10 23/24 EXHIBITION」 渋谷CAST GF多目的スペース 2023 「WATOWA ART AWORD 2023 EXHIBITION」 WATOWA GALLERY / THE BOX TOKYO 2022 「企画展示 Stream Ⅰ」 GALLERY ART POINT 2021 「形象の庭Ⅲ」 うしお画廊 2019 「Charisma vol.3」 渋谷NOSORG 2018 高橋萌×中村美津穂 2人展「人間の場面」 MITSUBA kousakusyo SPACE 2017 「月刊美術主催 美術新人賞デビュー2017 入選作品展」 ギャラリー和田 受賞 2025 第5回Artist New Gate 入選 2024 第9回山本鼎版画大賞展 入選 2023 「WATOWA ART AWORD 2023」 真鍋大度 賞 2016 月刊美術主催「美術新人賞デビュー2017」 入選
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