Display #08
制作年: 2025
素材・技法: UVプリント, アクリル板
サイズ: 95 × 168.7 × 0.5 cm
エディション: マルチプル
サイン:あり



About the Work
- 制作年
- 2025
- 素材・技法
- UVプリント, アクリル板
- サイズ
- 95 × 168.7 × 0.5 cm
- エディション
- マルチプル
- サイン
- あり
- 販売に関して
Unique per size, 10 size variations
- 額装
- あり
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- その他
- スタイル
- コンセプチュアル
Work Details
《Display》は、AI生成画像やデジタルイメージを透明アクリルへ翻訳し、画面の中のリアリティと物質として立ち上がるリアリティの境界を問うシリーズ。視点によって変化する色彩やコントラストと、透明インクによる物質的な表面が、二次元と三次元の間に知覚の揺らぎを生み出す。
Artist
現代美術家
所属ギャラリー
栗棟美里(Misato Kurimune)は、1988年兵庫県生まれ、兵庫県を拠点に活動する現代美術家。写真を基盤に、レンチキュラー構造、AI技術、ミクストメディアなどを用い、視覚・知覚・記憶とリアリティの関係を探究している。視点や身体の関与によって変化するイメージを通して、〈見る〉という行為そのものが像や現実感を立ち上げるプロセスを考察する。2011年京都精華大学芸術学部メディア造形学科版画コース卒業。2013年同大学院芸術研究科博士前期課程版画専攻修了。
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