Lost Idea/PhaseⅡ #01
制作年: 2026
素材・技法: UVプリント, アクリル板
サイズ: 103 × 72.8 × 0.3 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり




About the Work
- 制作年
- 2026
- 素材・技法
- UVプリント, アクリル板
- サイズ
- 103 × 72.8 × 0.3 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- あり
- 作品証明書
- あり
- カテゴリー
- その他
- スタイル
- コンセプチュアル
Work Details
《Lost Idea/PhaseⅡ》は、雑誌に印刷されたイメージ、割れたガラス、AI生成、グリッチを重ね合わせながら、情報が絶えず更新・上書きされる環境の中で、像や意味がどのように揺らぎ、知覚がそれに応答するのかを探るシリーズ。複数の情報層が同時に立ち現れる状態を通して、ひとつの像や解釈に収束しない現代の視覚経験を可視化する。
Artist
現代美術家
所属ギャラリー
栗棟美里(Misato Kurimune)は、1988年兵庫県生まれ、兵庫県を拠点に活動する現代美術家。写真を基盤に、レンチキュラー構造、AI技術、ミクストメディアなどを用い、視覚・知覚・記憶とリアリティの関係を探究している。視点や身体の関与によって変化するイメージを通して、〈見る〉という行為そのものが像や現実感を立ち上げるプロセスを考察する。2011年京都精華大学芸術学部メディア造形学科版画コース卒業。2013年同大学院芸術研究科博士前期課程版画専攻修了。
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