



About the Work
- 制作年
- 2026
- 素材・技法
- 木, その他
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- 未設定
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- 未設定
- カテゴリー
- その他
Work Details
戸塚美月+間所美月
《梱包された〈無題〉と、それについてのテキスト》
2026年に制作されたこの作品には、幅767mm、奥行き290mm、高さ30mmの木製の白い台座と、上辺が水平ではない、高さ510mmから534mm、幅300mm、板厚5mmのベニヤが2枚と、それぞれのベニヤを台座に固定するための4本の金属棒と、8つのステンレス製金折甲板止と、その金具を通して台座に打ち込まれたサイズが微妙に異なる16本のビスが含まれています。
2枚のベニヤ板は立てられ、59mm〜60mm 程度の間隔をあけて並列しています。
それらはほとんど同じ形をしていて、上辺が斜めに切り出され、リアス式海岸のような複雑な輪郭を持った大小2つの穴が開けられています。
2枚のうち左側のベニヤを見ると、大きい方の穴の輪郭は、最も高いところで下辺から 495mm、右辺から176mmの点を通り、最も低いところで下辺から141mm、右辺から138mm の点を通り、最も右にあるところで下辺から282mm、右辺から86mmの点を通り、最も左にあるところで下辺から316mm、右辺から300mmの点を通ります。
小さい方の穴は縦にひょろながい形をしていて、その輪郭は、最も高いところで下辺から444mm、右辺から70mmの点を通り、最も低いところで下辺から206mm、右辺から81mm の点を通り、最も右にあるところで下辺から404mm、右辺から67mmの点を通り、最も左にあるところで下辺から428mm、右辺から83mmの点を通ります。
それから、穴の周りに4点の小さな凹みがあります。それは、下辺から437mm、右辺から285mmの点、下辺から450mm、右辺から19mmの点、下辺から49mm、右辺から14mmの点、下辺から32mm、右辺から18mmの点を含んでいます。
ベニヤは、1枚につき2本の金属棒によって、13mmから14mm の間隔をあけて台座に固定され、さらにそれを挟み込む形で金折甲板止が表に2つ、裏に2つずつ取り付けられています。金具は、それぞれ幅24mm、高さ24mmで、台座の上面右辺からそれぞれ106mm、145mm、165mm、148mm、105mmの間隔をあけて配置され、大抵は8mmの皿のビスで固定されており、時々5mm〜7mmのものもあります。
Exhibition Information
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