Selfish-Clear A
制作年: 2026
素材・技法: ガラス, 木, その他
サイズ: 25 × 10 × 10 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:なし



About the Work
- 制作年
- 2026
- 素材・技法
- ガラス, 木, その他
- サイズ
- 25 × 10 × 10 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- なし
- 額装
- 未設定
- 作品証明書
- なし
- 作品の販売元
- メグミオギタギャラリー
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 展覧会終了後、2週間程度 / About two weeks after the exhibition ends
- カテゴリー
- その他
Work Details
Borosilicate glass, beeswax on white wood
アーティストステートメント
変わっていく世の中でも、ずっと変わらない、変わらぬよう自ら当てはめたルール。
何度も何度も繰り返すから、変わっていくのがわかる。
朽ちては咲き、咲いては朽ちる。それを日常的に繰り返す。
そこには全く同じ繰り返しはなく、進化や退化が含まれている。
日常が日常でなくなる出来事が起こる昨今。それでも同じ日々を過ごし、同じでない日々を迎える。
変わらず繰り返すことが出来るから新しい形がまた生まれる。
—田中福男
Exhibition Information
- 開催中の展示
- 田中福男「朽ちて咲く」2026.10.30 - 11.21
How to Buy
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¥143,000
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Artist
Artist
ガラスアートの専門学校を卒業後、透明度の高い耐熱性の理化学ガラスを使って制作。2024年に開催された土屋仁応の個展では、木彫のガラスの玉眼を担当、さらに初めて目以外のガラス部分も制作。長年ガラスの研究を続けた田中は、「インサイドアウト」と呼ばれる高度な技法を用いて、繊細な作品を生み出す。試験管状のガラスの外側に、点で打った別のガラスをバーナーで熱し、それが溶けて内側に入っていく過程で様々な模様に変化、全体の成形と同時に小宇宙を創造する。独特の色彩は、色ガラスや気化蒸着させた純金、純銀などの金属を加熱し、化学反応で生まれた色を組み合わせて作られる。
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