間所 美月
美術家
24.6 × 30.6 cm
計数、メモ、模写、指差しといった行為を通して存在を観測し、それを記録、報告するという手法で制作を行う。この手法を通して、見過ごされがちな些細な事物もまた確かに「存在している」ことを示す。 作品のメディアや形式は多岐に渡り、これまで、写真やテキスト、メモなどの記録物や、それらを融合したインスタレーションなどを発表している。
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二つの計測具、箱の三面図