霞始靆(かすみはじめてたなびく)
制作年: 2026
素材・技法: 刺繍
サイズ: 30 × 60.3 cm
エディション: 1点物、ユニーク
サイン:あり

About the Work
- 制作年
- 2026
- 素材・技法
- 刺繍
- サイズ
- 30 × 60.3 cm
- エディション
- 1点物、ユニーク
- サイン
- あり
- 額装
- あり
- 作品証明書
- なし
- 作品の販売元
- Yu Harada
- 発送元地域
- 東京都
- 発送までの日数
- 展覧会終了後、約2週間
- カテゴリー
- その他
- スタイル
- 日常
Work Details
七十二候(しちじゅうにこう)は、四季を24等分した二十四節気をさらに約5日ごとの3つの期間(初候・次候・末候)に分け、1年間を72に細分化して気象の変化や動植物の様子を表したものです。「霞始靆」は春ー雨水、2月下旬を表し、メヒシバ、エノコログサを描いています。
Exhibition Information
- 開催中の展示
- 都築 崇広「糸くずが土に還るとき」2026.09.12 - 10.11
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都築崇広は、何気ない日常に視点を向け、見立てや視点の切り替えによって、新たな見方を提案するアーティストです。近年は、「プレスフェルト刺繍画」「合板風景画」等のシリーズ作品を制作・発表しています。都築崇広は、何気ない日常に視点を向け、見立てや視点の切り替えによって、新たな見方を提案するアーティストです。糸くずのリサイクル製品であるプレスフェルトを大地に見立てた刺繍シリーズ、合板の木目模様の上にそれぞれの合板に紐づけられた風景を重ねていく「合板画シリーズ」を中心に、街に蓄積された汚れを風景画に見立てた写真シリーズ:「汚れの絵画」など、生活の中で見過ごされる模様に新しい見方を提案する作品を制作・発表しています。
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